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KKK(かけかくしかいさん)総選挙ーいよいよ始まりました。 [加計学園問題]

さて今日から総選挙です。まあ大体決めてはいるのですが、まだ言わないでおきましょう。
今回はあまりネット選挙的なことはしません。
しかし、やはり加計隠し解散による総選挙 KKK総選挙です。
総理の選挙区で命がけで頑張る黒川さんに声援を送りましょう。
http://tanakaryusaku.jp/2017/10/00016767
【衆院選・山口4区】「加計隠し問う選挙」今治の市民運動家がアベ首相の対立候補に

 黒川候補予定者は殺されることも覚悟のうえだ。「アベさん。加計学園を認可したら凄まじい怒りがあなたに向けられますよ」。日頃は柔和な市民運動家が目を据えて言った。

し、死んだらいかんぜよ。
 
 結局 アベの政権復帰から、加計ありきは進んでいるのです。あの文科省も、愛媛大学なら四国の空白区を認めてもいいようなところまで行っていたのを、構造改革特区に落ちまくっていて気の毒だからと、加計を割りこませようとした。
 私立を認めると、どうしても経営上定員を大幅に動かさないといけなくなる。国立の30、40人くらいなら、なんとか調整できたでしょう。
 結局 教授集め競争の問題になって京産大が涙をのむ。しかし、その教員集めに威力発揮したのが、吉川、唐木の東大獣医学部関係の教授たちによる獣医学アカデミー支配です。
選挙中はこの問題を掘り下げたいと思います。設置審にも大きく影響を与えています。

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https://twitter.com/twitter/statuses/915856993830580224
間に動画を入れております。
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KKK(かけかくしかいさん)総選挙ー原発事故「生業」訴訟判決 [原発問題・再稼働]

ちょうど総選挙公示の日の判決で、目立たなくなってしまいましたが、非常に重要な判決です。
与党の再稼働路線に釘を刺す意味で、もっと強調されないといけません。
東京新聞の記事です。

国の責任再び認定 原発被災3800人 福島訴訟
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017101190070400.html

全国で約三十ある同種訴訟で三件目の判決で、国と東電の賠償責任を認めたのは三月の前橋地裁に続き二例目。国の指針を超える賠償命令は前橋地裁、九月の千葉地裁に続く三地裁連続で、現状の賠償制度の不備が改めて浮き彫りとなった形だ。福島訴訟特有の、居住地の放射線量を事故前の水準に戻す原状回復の訴えは却下された。
 金沢秀樹裁判長は、政府機関が二〇〇二年に発表した地震に関する「長期評価」に基づき直ちに試算すれば、国と東電は敷地を大きく超える一五・七メートルの津波を予見可能だったと指摘。国が〇二年中に東電へ対策を命じていれば事故は防げたとして「国の規制権限の不行使は著しく合理性を欠いていた」と結論付けた。

2002年まで遡っていますが、前橋の時の記事を書いてましたのでこれを一部コピーします。
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19

福島第一原発事故損害賠償請求事件 前橋地裁判決
東京新聞の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017031802000144.html

国については〇七年八月に東電の自発的な津波対策が難しい状況を認識しており、規制権限に基づき対策を取らせるべきだったのに怠ったとして「著しく合理性を欠き、違法だ」とした。

「〇七年八月」が気になるので、念のため確認しますと
https://www.facebook.com/yukihito.oguchi/posts/1272269776183512?hc_location=ufi

【要約してみました】
原発事故は防げた。事故は東電と国の責任。
東電は津波を遅くとも平成14年から数ヶ月後の時点で予見可能。平成20年5月には実際に予見していた。結果回避措置もとれたのに懈怠。
国は遅くとも平成19年8月頃、東電に回避措置を命令すべきだった。これを行使していれば本件事故は防げた。

この時期の内閣は、だれあろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC1%E6%AC%A1%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3

2006年(平成18年)9月26日から2007年(平成19年)8月27日まで

そうアベです。

https://matome.naver.jp/odai/2139169016828098101

吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」
安倍首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない」

吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「総ての発電設備について、データ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えて欲しい」
安倍首相「調査、整理等の作業が膨大なものになることから答えることは困難」

吉井議員「これだけデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか」
安倍首相「質問の意図が分からないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている」

この話は有名で、判決では名指しを避けて、「遅くとも平成19年8月頃」という表現をしてますが、一番問題なのは第一次安倍内閣です。小泉さんは、しっかり反省して即ゼロ運動を始めていますが、アベのやつは臆面もなく再稼働、原発輸出までする人間です。

と、前回のコピーはここまで。今度の福島地裁判決は2002年には対策をすべきと踏み込んでいます。自民党政権の原発推進政策そのものにメスを入れました。これを容認する公明党もだめです。
再稼働NOの政党及び候補に1票を投じなければなりません。

そして、森友学園問題、加計学園問題の責任を取らせてなんとしてでも退場させないといけません。
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かけかくしかいさんー新党ブームがかけかくし [加計学園問題]

希望の党、立憲民主党があらたに出来ました。マスコミは連日こればかり。

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終わりそうな気配はあるけどわからない。自民50議席以上減の時は、党内で責任論噴出。
それを睨んで選挙後、百合子女帝は、石破茂との連立を模索しております。
さて、こんな予想にやっきになってるおじさんたちも加計のことを忘れております。

思い出さなければいけません。
https://twitter.com/iyomarukoroseoc/status/914120946545332224
今治の村上治‏さんが見つけ出した、非常に大事な資料

加計が3月7日、愛媛県の家畜衛生・公衆衛生関係施設、研究機関等に実習の受入れを依頼(内容黒塗)。県は承諾。
https://goo.gl/vxKVD2
⇒(438)文書管理規定
⇒(438)県文書管理規定に基づく開示文書
⇒H29.3.14愛媛県所管施設・実習受け入れ.pdf

ちょっと別のページを
愛媛県資料1.png
愛媛県資料2.png
 学外実習プログラムの具体的なものでしょうが、黒塗りでわかりませんね。ただこの部分、認可申請で修正の指示に関わりそうな重要な部分でしょう。

 県に追求する必要があります。前にも書いたように中予家畜保健衛生所にはBSL3実験室があるし、もう一つ別の資料で愛媛大学との包括的連携・協力協定が締結されてます。愛媛大学にもBSL3実験室があります。
 したがって、あの今治の獣医学部等の5階にできる予定のBSL3実験室は使わない可能性があります。その分 補助金が余るはずで、昨日、IWJの岩上さんが桜井参議院議員にインタビューしてましたが、岡山の建設業者の間でもっぱら噂になっている「加計学園はタダで大学を作る」これが、補助金水増し請求の証拠にもなってくる。
 BSL3だけじゃないのだけど、外部施設で実習を行うから、自前の実習施設が不要になる。大学の認可はそれで降りたとしても、国家戦略特区としてそれでいいのか?世界に冠たる獣医学部を作るのではなかったのか?

補助金水増しは絶対許さんぞ!!野党は加計孝太郎証人喚問を絶対要求すべし!!
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KKK(かけかくしかいさん)総選挙にあたってーヴェブレンの言葉を考える [ヴェブレン]

 6日の金曜日はICANがノーベル平和賞を受賞し、被爆国日本として核の問題をこの総選挙の機会に国民こぞって考える必要性を与えられました。なのに政府はノーコメント。はやくこんな政府は退場させないといけません。
 平和のことを考えるにあたって、ちょうど今読んでいる都留重人さんの「現代経済学の群像」(岩波現代文庫)の中で、ヴェブレンのことがとりあげられていますので、ちょっと引用させていただきます。
 都留重人さんは、大分市出身でハーバード大学を卒業し、一橋大学学長を務めた方です。制度派経済学の研究にも造詣が深いので、ヴェブレンはよく取り上げていただいてますね。2006年に亡くなられました。宇沢先生も亡くなり、日本の制度学派はやや元気がなくなったかな、是非盛り返していただきたいものです。

岩波現代文庫の41ページ

 続いて1917年に『平和の性質』を書いたときには、彼は、恒久平和維持の立場から日本国がかかえたダイナミックスの危険を指摘した。彼はそこで、営利企業体制と結び付いた帝政的愛国主義が将来における最大の平和撹乱の要因であるだろうことを指摘し、したがって、そのような要素を典型的にそなえているドイツと日本は、依然として将来のマッチ箱と成る可能性がある

どこかのコメントで紹介したところと重複するかもしれませんが、ヴェブレンの予想は、第二次世界大戦で的中してしまいます。
 現在の日本では、資源、経済力で比較にならないでしょうが、アベを始め日本会議的ないきすぎた愛国心が経済界の経営トップの考え方にまで蔓延してきた時、同じ危険性がないとも言えません。小池都知事にも同じことがいえるのかもしれませんが、いくらか修正がきく可能性は残しているでしょう。ほとんど期待できませんが、「アベよりまし」で考えるか、企業が営利を追求するのが当たり前になっている現在にヴェブレンの考えを持ち出すことが時代錯誤なのか、私はそうは思えませんので、投票日まで熟慮して決めたいと考えています。
 まずは、アベを辞めさせる選挙と考えて、今回はこれも使わせていただきましょう。
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https://twitter.com/twitter/statuses/915856993830580224
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かけかくしかいさんー今回ばっかりは悩む [加計学園問題]

また三日を迎えてしまうのか。
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この画像を来月3日には使わずにすむようにしたいのだが、どうもそうはいきそうにないです。

昨日結成された立憲民主党が、なんとも明治の自由民権運動ちっくで、耳元で矢野龍渓が出てきてささやくのです。まあ、あれやこれやでほとんど動けませんが、この政党の行く末を見守っていきましょう。

自由党が合流するのか、はたまた自由民権党と名前を変えて出てくるのか?
あの私擬憲法 明治の自由民権運動の中で、民間で検討された憲法の私案が続々発表されました。矢野龍渓も関わっていますが、今回は植木枝盛の案を紹介しましょう。
http://home.cilas.net/yunami/9jo/uekiemori.html
「東洋大日本国国憲案」

この草案が、鈴木市蔵らが敗戦直後GHQに提出した「日本国憲法草案」の下敷きになったと言われている。

とのこと。急場しのぎで9条3項追加して現状容認と言う意味のないことをしたがるアベ改憲は阻止しないといけません。
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かけかくしかいさんー平成25年の2.26事件 [加計学園問題]

前回記事で紹介しました胡井氏をおっかけておりましたら、非常に重要な情報に行きあたりました。

獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議 第10回議事録
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/051/attach/1349372.htm

の方ですが、まず大学の学長でさえ、文科省の審議官や課長クラスには簡単に会えないとのことです。
ムーちゃんの買い主さんのご指摘によりますと
--------------------------------------------------------------------
文科省が現役獣医教授を集めて、獣医学教育のあり方を調査する委員会です。そこにイチ地方団体が呼ばれる事自体、異例中の異例です。

唐木(加計学園-倉敷芸術下学大学学長)の政治力ですが、利益誘導でもあります。愛媛や今治の役人が来ている事じたい、ありえない。

こういうニーズが有る事を、唐木は示したかったんでしょうが、明らかに利益相反、公私混同ですね。
--------------------------------------------------------------------
とのことです。アベが政権復帰後直ちに加計の獣医学部のための動きがはっきりした形になって現れてきます。よくネトウヨの皆さんが、構造改革特区で獣医学部の設置に前向きになったのは民主党政権からだと言っていますが、あくまでも検討をしていただけで、具体的には進展しておりません。
やはり加計孝太郎氏と腹心の友であるアベが総理になり、お友達の下村が文科大臣になって、目に見えた形になってきます。
 6月の記事で
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05
加戸前知事が教育再生実行会議のメンバーになり、倉敷芸術科学大学学長 唐木氏が協力者会議で提言をしていますが、アベ政権発足がわずか1カ月ほどの段階で、この二つが実現します。
6月の段階で、この唐木氏発表の次の回に気がついておれば、さらに大きな問題を見つけることができていたのですが、国会中継に熱中しすぎて追跡がおろそかになっておりました。

第10回の議事録の中に非常に大事なことが書かれているのです。

○ 身近に大学あるいは中核となる研究所が必要との点について、愛媛県には愛媛大学があり、農学部として特に水産系も一生懸命やられているが、そこへの設置ということも考えているのか。
● 具体的なアプローチはしていないが、候補の一つではある。

 誰の質問で、誰の回答かは名前がありませんが、愛媛大学が獣医学部設置に前向きでないことを不思議に思った学者の委員からのものと思われます。回答は愛媛県のだれかだと思われます。
大体愛媛大学の当時の学長が、この前今治市議会に加計孝太郎の親書を代読した柳沢岡山理大学長ですから、獣医学部設置に向けてアクションをするはずがない。県の役人や、すでに当時は中村知事になっていましたが、前知事加戸氏が、加計しか眼中になかった時期ですから、下手をしたら愛媛大学にかっさらわれてしまう。

もう一か所愛媛大学に関わる部分

○ 新設の際の一つの柱としてライフサイエンスやライフイノベーションを取り上げているが、四国全体を含めて、こういったライフサイエンス系の基盤がどのようになっているのか、あるいは、ライフサイエンス系の核となるような企業はどの程度あって、そういった企業からのバックアップがどの程度得られる可能性があるのか。

● 先ほど申し上げたように、愛媛県は水産県で、特に南部の地域は水産業が盛んとなっている。企業自体はさほど大きくはないが共同体を組織していて、自治体のバックアップのもと水産業を盛んにしていくことに取り組んでいる。地元愛媛大学も当然強力にバックアップしている。特に東南アジアに輸出する取組も盛んで、また、加工していくといった部分も当然ある。ただ、大きな企業というか、技術力の推進を担う企業が比較的少ないので、最新の技術力を付加していければと思っている。

 ライフサイエンスといえば、国家戦略特区に基づく獣医学部設置の重要条件であり、愛媛大学が既にライフサイエンス系の基盤をバックアップする実績があるならば、愛媛大学にこそ獣医学部設置を認めるべきなんです。
 農学部もある、医学部もある、水産系の分野でライフサイエンス基盤のバックアップもやっている愛媛大学あるのに海をまたいだ岡山県の加計学園の誘致にいっしょうけんめいの今治市のあり方にこの協議会の委員の先生方も大いに不思議に思ったことでしょう。

そしてなんとこの第10回の協力者会議のあった日

平成25年2月26日(火曜日)10時00分~12時00分

なんと加戸のじじいいや前知事も東京に行ってるのです。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/kaigi.html
平 成 2 5 年 2 月 2 6 日
午前8時30分~10時00分

 それで、県の担当者だけでなく総合政策部長の胡井氏も参加できたのでしょうが、県の担当者がうかつに加計学園からしつこく迫られてますなどと言わないように監視し、なにか変なことがあったら、加戸氏にタレこみ、通報する役目を担っていたのではないか?

愛媛大学が獣医学部設置に前向きであるなら、四国は空白区であることは、重々わかっているのですから40人規模の増員で済めば、特区を使わなくても告示の変更をする用意はあったのではないか。

私立大学がやる場合は、多大な資金が必要になりどうしても学生数を増やす形でしか投資した分の回収が難しくなり、日本全体の獣医師定数にも影響が出る。その意味で文科省も農水省も慎重にことを運ぶ以外になかった。
 加戸氏は、行政にゆがめられてきたというが、拾数回にわたり獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議でじっくり検討を加えてきました。平成20年から23年までも11回開催していますから、合計で29回も会議をやっています。国家戦略特区のいいかげんな会議とはわけがちがいます。
出席する委員も全国の大学の獣医学部の学部長どころか、学長、総長までメンバーになっています。ほとんど素人ばかりの特区WGとは雲泥の差です。
 その協力者会議で、愛媛大学が獣医学を設置しないのがむしろ不自然とまで認識されたのもかかわらず、わざわざ総理が決定権者の国家戦略特区を使ってまで、他県の私立大学にやらせる不自然さ。
それを強引に進めるのは政治的圧力以外のなにものでもないといえるでしょう。

しかしこの協力者会議のメンバーにも加計学園の利害関係人がいるのです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/037/meibo/08120504.htm
吉川氏は千葉科学大学副学長兼岡山理科大学今治獣医学部長候補
唐木氏は倉敷科学第学前学長で学術会議副会長
尾崎委員は今治獣医学部教授就任内定者(週刊誌情報)
佐藤委員は山口大獣医薬理教授で加計悟氏の指導教官(主査)

胡井氏が1回だけのたれこみ役をしただけではありません。常にこの会議の内容は加計側に知らされ、文科省、農水省の考え方が伝わり、傾向と対策ができるのです。
 京産大がいくらがんばっても、事前協議のその前の段階のお伺いさえまともに相手をしてもらえず、特区においては、勝手にルールまで変えられて、教員集めができずに断念し、撤退会見までやむなくせざるを得なくなりました。
 こんな不平等な取り扱いが許されるはずがありません。加計学園の認可をストップし、もう一度、特区の認定作業をやり直すべきです。
かけかくしかいさん KKK
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加計はBSL3は偽物だ。


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かけかくしかいさんー朝日は社運をかけてくれ!! [加計学園問題]

本日の朝刊 朝日は選挙中もやってくれないといけない。社運をかけるんじゃなかったのか?

浮かび上がる焦点 加計学園、建設中の校舎
http://www.asahi.com/articles/DA3S13153105.html?ref=nmail_20170927mo

この獣医学部こそが衆院選の一つの焦点にも浮上している。首相は学部新設に関する自らの関与を強く否定する一方、野党は「疑惑隠し解散」だと批判する…

政治面ではなく社会面でやるそうだが、まあそれもいいでしょう。

http://www.asahi.com/articles/ASK9V5JT0K9VUTIL030.html
こちらに公開記事がありました。

が、ちょっと今日無料で読める量を越えたので最後まで読めませんでした。
紙面によると重要なのはやはり、2015年4月2日の首相官邸です。

その時 秋山課長と同行していた珍しい名前の波頭健 課長補佐 同じ名前の人物がフェイスブックを出してます。
https://ja-jp.facebook.com/ken.hato.3

今治の方はご存じでしょうから顔が違っていたらお知らせください。
偶然にも

岡山理科大学 2014年卒業

けっこう若いので、課長補佐になったとしたらとんでも待遇になるのですが、加計孝太郎様直々に役所に入れ込んだならないとも限らん。

別人であったとしても波頭健氏は秋山課長以上に重要なポイントにいると言っていいでしょう。

こちらの新聞記事

https://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k38/040/582000c

近く、特区の諮問会議で区域計画を定め、道の駅の設置者となる民間事業者を公募する。3駅の指定管理とも今年度末で期限が切れるため、新年度は民間事業者でスタートさせる見通し。市企画課の波頭健課長補佐は「これまでは設置できなかった簡易宿所の開設など、サイクリストや外国人旅行客向けの積極的な営業展開を目指せる。日本遺産の村上海賊関連施設の充実などで、3駅の相乗効果を高めることも期待できる」と話している。

特区の事は熟知してますね。

さて、前座はこのくらいで、一番問題なのは、この課長補佐、秋山課長の上司だった胡井氏に関し、ムーちゃんの飼い主さんからの貴重な情報があります。

獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議 委員名簿
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/037/meibo/08120504.htm

吉川 泰弘 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
唐木 英明 日本学術会議副会長

第10回議事録はココ
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/051/attach/1349372.htm
びっくりこいだ、胡井(えびい)め、ここでもつながってた!
えびいの部下の波頭(今治企画課@課長補佐)は加計学園出身?
今治市と獣医アカデミア、今治市とKake学園は色々とつながっているようですな。

資料6 獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議(第10回)議事概要,獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議(第11回)議事概要

獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議(第10回)議事概要

日時:平成25年2月26日(火曜日)10時00分~12時00分
場所:文部科学省6階6F1会議室
議題:1.獣医学教育の改善・充実について
  2.これまでの論点の整理について
  3.その他
出席者:委員)伊藤座長、酒井副座長、石黒委員、尾崎委員、廉林委員、金子委員、佐藤委員、菅沼委員、竹中委員、中山委員、三角委員、森川委員、山根委員、横尾委員、吉澤委員
発表者)愛媛県地域政策課長 高塚氏、愛媛県薬務衛生課技幹 白石氏、愛媛県中予家畜保健衛生所長 中谷氏、今治市総合政策部長 胡井氏
文部科学省)山野審議官、内藤専門教育課長、児玉専門教育課長補佐、畑専門教育課科学・技術教育係長

県の獣医関係の部署の担当が揃って出席する中に、今治の総合政策部長がなぜかおる。

時期的には、こちらに書いた二つの重要案件に重なってきます。
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05

市長以上に市役所の中で加計の獣医学部構想に明るかったのが胡井氏です。また続きは後日書きましょう。
かけかくしかいさん KKK
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かけかくしかいさんー今治市民は怒り心頭に達しているぞ!! [加計学園問題]

今治で加計問題大々的にデモが行われております。

昼の部工事現場までのパレード かなり多くの方が参加されています。
今治デモ.png

山本太郎参議院議員 坪150万なんて大理石をしきつめないとあり得ない。
現場山本大理石.png

https://twitter.com/sakodevil/status/911463131255148544
こちらから画質のいいのをお借りします。
山本太郎.png

山本太郎参議院議員 加計のバカ息子のためにと言いかけて「ご子息のために」獣医学部を作る。
太郎加計バカ息子.png

工事現場の黒川共同代表あいさつ。
現場黒川.png

工事現場での太郎さん演説 ツイキャス画面ですんません。
現場山本.png

夕方の部 市役所大集合が楽しみです。
残念 容量を拡張申請せんとアップできんのだそうです。無料ブログはめんどくさい。
昼の方が多かったですが、夜は中央公民館で集会をするそうです。
みんな凄い元気だ。

かけかくしかいさん KKK

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かけかくしかいさんー被災自治体は怒っているぞ!! [加計学園問題]

朝日新聞の今日の地方版をお借りします。
http://www.asahi.com/articles/ASK9M3VLCK9MTPJB005.html

大分県下は台風18号の記録的豪雨により多くの地域が被災しております。
そのことを知っていながらアベは自分の都合で解散する。「いまなら勝てそうだから」ふざけるな!!

と、自治体職員の皆さんは困惑してます。選挙どころではない。

7月の九州北部豪雨で住民3人が死亡し、なお復興途上の日田市。ある職員は約1カ月間、連日明け方から出勤して対応に。取りざたされる衆院選の日程は10月。また台風が来るかもしれない時期だ。「この時期の総選挙は正直、『ふざけないでほしい』と言いたい気持ちもある」と話した。

もっと言うべきだ。
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さつきさんブログにCsMPsの情報がアップされていました。 [原発問題・ホットパーティクル]

さつきさんブログに次の記事が8月末にアップされていましたので、気になっていたのですが、台風通過を待つ間にちょっと紹介記事を書きたいと思います。

放射性セシウム微粒子についての最新の研究論文の紹介(その1)
https://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/43389943.html
放射性セシウム微粒子についての最新の研究論文の紹介(その2)
https://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/43390995.html
放射性セシウム微粒子についての最新の研究論文紹介(コメント)
https://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/43392026.html

元論文は最近見慣れてきたこちらのサイトの物がいいかと思います。
Isotopic signature and nano-texture of cesium-rich micro-particles: Release of uranium and fission products from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28710475

タイトルの日本語訳はさつきさんブログの「セシウムに富む微粒子の同位体的サインとナノスケール組織:福島第一原子力発電所からのウランと核分裂生成物の放出」でいかせていただきましょう。

さて要約部分をさつきさんところからお借りしますと

要旨
 福島第一原子力発電所(以下、「福一」と略記する)から放出された放射性セシウムに富む微粒子(CsMP)は、2011年におこった惨事についてのナノスケールの化学的「指紋」を提供する。 原発から10 km 以内で収集された3個の CsMP(3.79~780 Bq)は、それらの起源と形成メカニズムを明らかにするため、U、Cs、Ba、Rb、K、および Ca の同位体比が測定された。CsMPs は、Fe-ポルックス石結晶(CsFeSi2O6・nH2O)(最大 30wt% の Csを含む)の他に、主にSiO2ガラス基質中の Zn-Fe 酸化物のナノ粒子(1wt% の U を含む)からなる。 二つの CsMP の 235U/238U 比 0.030( ± 0.005)および 0.029( ± 0.003)は、濃縮された核燃料の値と一致する。この値は ORIGEN コードで推定される平均燃焼度のものより高く、未使用の燃料より低いため、様々な燃焼レベルの溶融燃料からの U の不均一な揮発と、引き続く Zn-Fe 酸化物への吸着を示唆する。ナノスケールの組織と同位体比は、メルトダウン中に燃料中で起こった化学反応の部分的な記録を提供する。また、CsMP は、放出された放射性核種のうち体内に吸引摂取され得る形態のものを運搬する重要な媒体であった。

うほ難しいですね。
ウランの同位体比率から、圧力容器内のウランが揮発して酸化した亜鉛や鉄に吸着したもので、メルトダウンが原因であることは間違いなさそうです。「体内に吸引摂取され得る」ということですので、健康被害に影響する可能性は十分あると見ていいでしょう。

論文の本文の翻訳については、私ごときは歯が立たないので、さつきさんのコメントの部分から

この粒子を ここ で示した図3(比放射能ー存在度図)にプロットすると、天然環境では形成され得ない「ホットパーティクル」の典型例であることが分かる。下の図2にその改訂版を示す。
図はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/GALLERY/show_image.html?id=43392026&no=1

チェルノブイリはどうか。これは黒鉛炉であり、メルトダウン時に還元的な雰囲気になった筈で、この点で軽水炉である福一とは反応環境が大きく異なっていたであろう。チェルノブイリ周辺でこのような放射性微粒子を探す努力がどの程度なされたか知らないが、ATOMICA に記載されているチェルノブイリで見つかった粒子 は、本来のホットパーティクルの概念とは異なる性質のものである。もしかしたら、福一から放出された放射性物質の主成分が CsMP であったことは、地球上に本格的な多細胞生物が出現したおよそ6億年前以降、生命が初めて直面する種類の脅威であるのかもしれない。

むしろチェルノブイリの放射性微粒子は、いわゆるホットパーティクルの定義に当てはまらない特殊なもので、福一のメルトダウン事故と爆発によって外部に放出されたCsPMsこそホットパーティクルの概念に合致するものであるという見解です。

核兵器の爆発の場合は、その破壊力に比べて実際の核分裂生成物の量は原発よりはるかに少ないし、メルトダウンに引き続く、コアーコンクリート反応のような、比較的ゆっくりとした反応が進行する時間的余裕もない。実際、大気圏内核実験によるグローバルフォールアウトの人工核種をトレーサーとした海洋の三次元的海水循環の研究(例えば、Eigle et al., 2017 )を参照すると、採水測定によって得られた鉛直方向の拡散速度は、粒子として沈降した成分の存在を否定しており、大部分が海水に溶けていると模擬することでうまく説明できるという。

CsMPsを3号機即発臨界爆発説に結び付けるのはちと無理があるような感じですね。

さて健康被害の問題

一方、例えばヨウ素を濃縮する甲状腺の被曝において、甲状腺等価線量に 0.04 をかけて全身への被曝影響の尺度としての実効線量へ換算するということが行われる。これは、ある一定量の放射性ヨウ素による内部被曝においては、甲状腺に濃縮しようが体全体に均等に分布しようが、個体全体の吸収線量は同じなので、結果的に確率的影響は組織荷重係数に関わるところ以外は何も変わらない、との判断に基づいているだろう。問題は、高度に局所化された被曝においてもこの仮定を適用して良いかどうかにある。その点はまだ十分には解明されていないが、先のレビュー論文を読むと、少なくとも目の角膜や水晶体に及ぼす深刻な影響は十分に考慮されるべきであることが分かる。「鼻血」をバカにするのも、既に2007年の時点においてさえ、科学的な態度から逸脱していると言える。

ちょっと長めの引用でしたが、目に関する健康被害は、CsMPsによって高度に局所化された被曝が起きれば十分に健康上の問題が起きえるということですね。
レビュー論文はこちら
http://iopscience.iop.org/article/10.1088/0952-4746/27/3A/S11/meta
ずばりホットパーティクルによる放射線生物学の問題を扱ったものですね。

もうひとつ九大宇都宮グループのこちらの論文も注目ですね。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28198440
グーグルさんの力を借りてますが、なんのことやら。

結論部分だけそのまま

結論
FDNPPのメルトダウン中の反応炉内の一連の化学的および物理的プロセスは、CsMPの最先端の原子分解能電子顕微鏡に基づいて解明されている。CsMPsは数ミクロンと小さく、SiO 2ガラスマトリックスと約20重量%のCsに付随する〜10nm サイズのZn-Fe-酸化物ナノ粒子を含み、場合によっては微量のUを伴っている。ミクロテクスチャのCsMPsは、様々な空気中の核分裂生成物のナノ粒子が、溶融破壊の前および中に燃料から最初に放出されたことを明らかにする。その後、RPV破壊が起こり、多数のZn-Fe-酸化物ナノ粒子が生成された。最後に、溶融したコアはコンクリートと相互作用し、MCCIはSiO 2を介して進行した核分裂生成物ナノ粒子を組み込んだZn-Fe-酸化物ナノ粒子を含む凝縮。本研究は、CsMPsが反応器の内部の反応および状態を理解するための重要な手掛かりを提供することを示している。一方、単位質量あたりの放射能は非常に高いため、〜10 11  Bq / gであるため、CsMPsは福島の周囲環境における放射線量の重要な源泉となりうる。さらに、CsMPは、Uなどの揮発性および低揮発性の放射性核種が環境に到達する重要なキャリアである。

どこかで見たことがあると思ったら
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-02-17-1
この時のものでした。今年でしたね。
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