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熊本地震についてさつきさんの見解 [伊方再稼働反対]

熊本地震の被害者の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

熊本地震について、さつきさんの本格的な考察がブログで取り上げられました。

さつきのブログ「科学と認識」
熊本地震についてメモ
http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/42750424.html

2)布田川ー日奈久断層帯の地体構造論的位置づけ
 四国の和泉層群の西端部は愛媛県伊予市に分布することが知られているが、その西方延長は伊方原発の建設時および最近の再稼働申請に向けた調査によって、佐多岬の北岸をかすめた海底下に伏在していることがわかっている。佐多岬の陸上部は全て三波川変成岩が分布しているので、図3に示すように、この部分の中央構造線は伊方原発をかすめた沿岸部付近を通ることになる。

 ところが、九州へ至ると泉層群の西方延長と考えられている後期白亜紀の大野川層群が臼杵市の辺りに分布し、その北側の佐賀関半島に三波川帯の結晶片岩類が分布し、南北が逆になっている。両者の間には南傾斜の佐志生(さしう)断層があって、これは、本来低角度で北へ傾斜していた中央構造線が褶曲によって南傾斜になった部分と考えられている。佐賀関半島の西方で三波川帯の延長は途絶えるが、佐多岬から佐賀関半島へ至る三波川帯をそのまま西へ延長した長崎に白亜紀後期の結晶片岩の孤立した分布が知られており、これを三波川変成岩に対比する考えがある。この場合の中央構造線は、おおよそ、松山ー伊万里構造線付近を通ることになるが、これ自体は実体のはっきりしないものである。

 一方、臼杵の大野川層群を切って臼杵川火成岩が細長く分布する部分を構造線ととらえ、その西方延長が八代地域の秩父帯と肥後帯の境界部に至るとの考えから、古くより、臼杵ー八代構造線が提唱され、これが本来の中央構造線であるとする考えも根強く残っている。さらにまた、中央構造線活断層系と一括されるものは、伊予灘セグメントまでははっきりしているが、伊予灘においては、本来の中央構造線から北へ数km 離れたところを通っている。別府湾の活断層帯を経て、その西では大分ー熊本(構造)線が提唱されており、九州における第四期の中央構造線であるとする考えもあり、その西方延長がこの度の布田川ー日奈久断層帯へ連続するとされている。ただし、大分ー熊本(構造)線もまた、実体のはっきりしないものである。

 このように、九州における中央構造線は、その歴史性の複雑さからまだわかっていないことが多く、定義さへはっきりと定められていないので、「中央構造線」という言葉を用いた議論には固執しない方が良いだろう。
 なるほど、今回別府まで大きいのが来たので、伊方への危険性も考えられましたが、かならずしもそうはならないということなのですね。

16日未明の最大加速度は
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/topics/html20160416012405/main_20160416012405.html
益城町で
KiK-net益城(KMMH16) 1362gal

となっており、これも阪神を軽く超えるもので、伊方の想定加速度も越えております。再稼働はやめなさい。

さつきさんの追記部分がありました。

以下、追記(4月16日21:00)
 上記は15日夜の10時頃書き始め、四苦八苦しながら日付が変わって午前1時05分にアップ完了。ところがその20分後にM7.3の地震がおこり、こちらの方が本震で、それまでの地震は皆前震ということになってしまった。さらに朝起きてみると阿蘇より東方および大分県の湯布院の辺りに飛び火したように震源域が拡大している。これは全く予想外のことであった。これらの震源域を防災科研のHi-net観測網で見てみると一続きの帯状に連なって、九州が真っ二つに割れてでもいるかのように見える。中央構造線のからみで言えば、上記図3の大分熊本線に沿っているようにも見える。その後、産総研の地質図Naviの「データ表示」の項目に「2016年熊本地震」が追加されているのを知り、震央をプロットしてみると、やや詳しい分布がわかった。その図を編集したものを以下に示す。

図4 産総研の地質図Naviによる2016年4月16日17:00頃の震央分布図
http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/GALLERY/show_image.html?id=42750424&no=3
 この図をみると、阿蘇の東までは大分ー熊本(構造)線に近いところを通っているが、大分県の地震は「別府-万年山(はねやま)断層帯」と呼ばれる別系統の活断層帯にあたることがわかった。いわゆる誘発地震(の連動)として説明できるものだと思う。今夜は大雨の予報もあるが、これ以上被害が拡大しないよう願うばかりである。
別府万年山断層帯というのが
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f092_beppu_haneyama.htm
○将来の地震発生の可能性  [上に戻る]
≪別府湾-日出生断層帯東部≫
 地震の規模  : M7.6程度
 地震発生確率: 30年以内に、ほぼ0%  (地震発生確率値の留意点)
 地震後経過率: 0.2-0.3  (地震後経過率とは?)
 平均活動間隔: 約1300年-1700年
 最新活動時期: 1596年慶長豊後地震

に連動する可能性のある断層ですね。
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ryu-ron

こんな気になる記事もありますねえ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48455

「熊本地震は南海トラフ地震の前兆」専門家が緊急警告

うーん いよいよ南海トラフも3年以内か?

今回の熊本の地震は、ステージ3の南海トラフ地震の「前奏曲的」な意味合いが強いと考えられる。筆者は2020年東京オリンピックまでに、南海トラフ地震の発生が懸念される状況にあると考えている。筆者の推計では南海トラフ地震の津波被害者は、47~50万人である。熊本地震を単体のものとしてとらえず、日本全体の「危機の前兆」と認識し、対策を講ずる必要があるのだ。

困ったもんだ。
by ryu-ron (2016-04-16 11:11) 

ryu-ron

この知事さんは、原発事故の時を意識して言ってくれてるのかな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000146-mai-soci

<熊本地震>知事「現場分かってない」…「屋内避難」に反発
毎日新聞 4月15日(金)23時25分配信

松本副内閣相によると、「河野(太郎)防災担当相に『今日中に青空避難所というのは解消してくれ』と強く言われて参った」と力説したところ、知事は「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちが分かっていない」と不快感を示したという。
by ryu-ron (2016-04-16 11:24) 

ryu-ron

やめた方がいいかと思いながら、昼から大分市におでかけです。
身内の所有の空き家の様子をみておかんと、壊れていたらまずい。
まあ瓦はないので、ご近所に迷惑がかかることはないと思うのだが。

さっさと見て帰ってきましょう。別府あたりが震源になって大きいのが発生すると大分市もやばいのだが。

by ryu-ron (2016-04-16 11:47) 

ryu-ron

うううやっぱ怖いな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000047-asahi-soci

地震予知連絡会会長の平原和朗・京都大教授(地震学)も「大分の地震は震源地から100キロ近く離れており、余震とは考えにくい。大分県の別府―万年山(はねやま)断層帯が誘発されて動いた可能性もある。今後、何が起こるかは正直わからない。仮に中央構造線断層帯がどこかで動けば、長期的には南海トラフ巨大地震に影響を与える可能性があるかもしれない」と話す。

さつきさんの見立てによると、臼杵がわを震源とする地震がないので、構造線ルートなのかがどうも掴めないのですが、いずれにせよ、別府―万年山(はねやま)断層帯の方が活発になっているので、要注意ですね。
明るいうちに帰ってきましょう。

by ryu-ron (2016-04-16 13:00) 

ryu-ron

こちらで取り上げた都司先生がちらっとテレビに出て
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2015-06-03

元東京大地震研究所准教授で国立研究開発法人建築研究所の都司嘉宣(つじよしのぶ)・特別客員研究員(歴史地震学)は今回の地震について、「中央構造線の一部が動いたとみていい」と指摘する。

 1596年には、九州から近畿にかけての中央構造線の周辺で、大きな地震が短期間に連続して発生した記録がある。このほか、地震が周辺に拡大した過去のケースとしては、近畿・中部の広い範囲に被害を及ぼした1586年の天正地震のほか、最近では、2011年3月11日の東日本大震災でも、翌12日に長野県内で、同15日にも富士山近くの静岡県内で地震が発生した。

 「今回の地震に誘発され、九州と四国を隔てる豊後水道を震源とする比較的大きな地震が起きる可能性もある。四国地方も含めて警戒が必要だ」と都司氏は話している。
http://mainichi.jp/articles/20160417/ddm/003/040/113000c

ほぼこれと同じようなことを言ってましたね。
by ryu-ron (2016-04-17 10:24) 

ryu-ron

都司先生の読みでは、近々 別府湾の入口でちょっと大きめなのが起きるのではないか。その後四国でもということを言ってような。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%81%e6%ac%a1%e3%80%85%e8%aa%98%e7%99%ba%e3%81%8b-%e5%a4%a7%e5%88%86%e3%81%b8%e9%9c%87%e6%ba%90%e7%a7%bb%e5%8b%95%e3%80%81%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%b6%e3%81%ae%e8%a6%8b%e8%a7%a3%e3%81%af/ar-BBrQzGz?ocid=UE07DHP#page=2

いろいろ見解はあるのだが、地震としては、熊本、阿蘇、大分は別もので、それぞれの余震があって、回数がやたら増える。
このあと別府湾が来ると今度は津波が怖い。
今は静かなんだが、静かなうちに備えるべきなのだろうが、その前にやらんといけん仕事があって、まずはこっちなのか。

ドラッグストアの水がすっかり売り切れていた。やっぱ皆さん備えているのね。
by ryu-ron (2016-04-17 13:26) 

ryu-ron

これだ、これ。2年後か
https://jcc.jp/news/10823622/

深田地質研究所・都司嘉宣特別客員教授は「明治22年熊本市を中心として今回と非常によく似た地震が起きている。
その2年後に大分県の別府湾の豊後水道のところで起きている。
これは中央構造線の南の端にあたり地震が誘発されたように見える」とコメント。
周辺地図(布田川断層帯、日奈久断層帯、伊方原発、玄海原発、阿蘇山、雲仙岳、川内原発)の映像。
筑波大学准教授(地震学)・地震予知連絡会委員・八木勇治の解説。
岸井成格「原発規制基準に火山は想定されていない。
今後は想定すべきと思う」、荻上チキ、作家・幸田真音のスタジオコメント。
地震の規模を示すマグニチュード、最大震度、震源の深さ(熊本地震、16日の前震、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災)、日本の活断層を紹介。
プレート活動について。
by ryu-ron (2016-04-17 13:31) 

ryu-ron

http://www.pref.oita.jp/uploaded/life/287382_350107_misc.pdf

1891 年 10 月 16 日(明治 24)
豊後水道
M=6.3
豊後東部の被害がひどく、家屋、土蔵の亀裂、瓦の墜落あり。

これですねえ。もっともこの間隔と言うのは、その時の動きで変わってくるから、参考にしておかねばならない。

by ryu-ron (2016-04-17 13:37) 

ryu-ron

昨日は用事がすんだらさっさと帰るはずだったのだが、身内の家もなんともなかったので、つい気を許して駅ビルの紀伊国屋なんぞに行ってしまいました。

まあ何も買わなかったのですが、ベイズものの品ぞろえが良くて、そこそこ立ち読みできました。

データ解析のための統計モデリング入門

階層ベイズでいずれ読むかと思っていたら、置いてあったのでじっくり眺めると思ったほど難解に感じませんでした。説明が丁寧なのですかね。
今日 県立図書館を検索してみると、在庫ありになっていたので、市の図書館経由でリクエストしました。ゴールデンウィークに読む暇があるかわからないのですが、まあ眺めるだけでもいいでしょう。

身につく ベイズ統計学

初心者向けと思ってましたが、技術評論社から出してるだけあって、けっこうレベルも高い。階層ベイズやMCMCも取り上げてました。
実は、道具としてもベイズの古本を木曜に頼んでしまっていたので、これを買うのをあきらめましたが、頼んでなければこっちを買って帰ったでしょう。

ベイズ法の基礎と応用 条件付き分布による統計モデリングとMCMC法を用いたデータ解析

ベイズをかなり広汎に網羅しており、なかなかすごいのですが、言葉による説明を省くため、数式だらけになってて私にはアウトでした。数学得意な人はこれがいいのかもしれませんが。

ということで、道具としてのベイズが来たら、しっかり階層ベイズ法にチャレンジしてみます。
by ryu-ron (2016-04-17 14:14) 

ryu-ron

これが大事な問題でしたね。
https://twitter.com/hamemen/status/721291739969880064

アスベスト問題に詳しい方から。
倒壊家屋にアスベストが使用されている可能性があるとのこと。

日本で使用が禁止されたのは2003なので、それより古い倒壊家屋の周辺ではマスクをしてくださいとのこと。

確かに皆さん あまりマスクをしてない。
by ryu-ron (2016-04-17 16:10) 

ryu-ron

当たったうちに入るのかな?
http://dotounokensaku.org/earthquake_hayakawa_1201

・瀬戸内海及びその近隣地域(広島南、山口東部、愛媛、高知)及び、大分、宮崎、鹿児島及び豊後水道、日向灘、種子島近海に渡る広い太平洋地域

【M6.0以上の地震予測地域】
予測地域はありません。

ですのではずれですね。

福島沖、岩手沖、福岡、十勝や熊本、北海道東などの地域でも地震活動は頻繁に発生しています。ご近隣の方は、余震にもご警戒ください。

とは書いていますが、前兆といえるのかな。
by ryu-ron (2016-04-17 16:29) 

ryu-ron

選挙に向けて点数稼ぎをしたいだけだろ。
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKCN0XE06T.html

何が必要なのか見えていない。この男は。
by ryu-ron (2016-04-17 16:42) 

ryu-ron

いったん落ち着いたあとにどっかんと来る。今夜は危ないのかも。

八代あたりかもしれない。南が危ない。
by ryu-ron (2016-04-17 16:56) 

ryu-ron

八代の皆さん、気を悪くされたかもしれません。何もなくてよかったです。
ただ日奈久断層帯の動きが活発化してきたので油断成らん状況です。

ここで止まってほしいところです。
by ryu-ron (2016-04-18 08:52) 

ryu-ron

さつきさんがご自身のブログにコメントされていますが
http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/42750424.html


IWJが渡辺満久さんに電話取材していたようです。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/297511

「国の地震調査研究推進本部は、日奈久断層帯と布田川断層帯を2つの別の断層帯として見ているようだが、これは地震学の常識から言えばありえない。2つは連続した断層帯だ。

連続した断層帯として見ていれば、14日の時点でM6.4の地震が起きた時、『本震にしては小さすぎる』と考える余地ができたはずであり、推進本部の断層帯の見方の誤りこそが、M.7.3の本震を想定できず、被害を大きくした可能性がある。

地震は、中央構造線の方へ移動してきており、このままでは伊方原発も楽観視できない。川内原発も日奈久断層帯での地震が南下すれば、安全とは言えないだろう」


まさにこれであります。
by ryu-ron (2016-04-18 08:57) 

ryu-ron

こういうことが出てくると民進党が勝つチャンスも出てくる。
http://matome.naver.jp/odai/2146080853175891201

菅直人政権の方がずっとマシだ!安倍政権の熊本地震対応に批判が集まる

岡田をやめさせて菅さん代表にするかな。

原発事故もないのに、対策が後手後手、アベはやたら人数増強や米軍支援しか考えていない。具体的なものがなにも見えていない。
by ryu-ron (2016-04-18 10:09) 

ryu-ron

オスプレイは危ないからやめろ!!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20160417-00056727/

熊本県知事は拒否すべし。

それと

http://www.j-cast.com/2016/04/17264319.html?p=2

九州を南北に引っ張る「別府-島原地溝帯」

今回の一連の地震は、九州の中部に位置する「別府-島原地溝帯」という活断層が数多く重なった非常に長い地域が震源となっている。九州は、この地域を境にして、南北に引っ張るような力が働いている。日本列島の多くが東西や南北から押し付けるような力が働いているのとは違う、独特の構造だ。九州の地図に断層を示すと、無数の線がつながり、帯状になって島原地方から別府・大分方向に延び、そのまま四国の「中央構造線断層帯」につながっている。

このため、一つの断層がずれて地震が起きれば、その延長上にある断層も動く可能性がある、と指摘されている。

17日朝にNHK番組「日曜討論」に出演した名古屋大学減災連携研究所の鈴木康弘教授は、今回の地震について「長大な活断層の一部が小規模に動いただけ。短い活断層が起こす地震とは本質的に違う」と解説した。

そのうえで、今回の震源の延長線上には長大な活断層があるため、「もしかしたら、さらに大きなものもあるということを少しは頭に置いて、まだ活動が終わっていない、やや長期的な地震に対する備えが必要」と語っている。

別府-島原地溝帯 いろいろ出てきてさらにややこしくなる。
by ryu-ron (2016-04-18 11:19) 

ryu-ron

震源が近い時の最大ガルを計算できんとは、あほの集団
http://www.nsr.go.jp/data/000147517.pdf

もう止める気はないのだが。
by ryu-ron (2016-04-18 11:47) 

ryu-ron

これを見ると伊予灘の黄緑の○とと鹿児島の水色の○が気になる。
https://twitter.com/Yokohama_Geo/status/721555606809681925
by ryu-ron (2016-04-18 13:16) 

ryu-ron

月曜になってもまだ指定してない。

首相、補正予算に言及 激甚災害、早期に指定へ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/239223

財源がないのかい?
by ryu-ron (2016-04-18 14:16) 

ryu-ron

ほんの数日の間に3か所で大地震があった慶長地震

http://kojishin.iinaa.net/15960901.html

震源の深さ 浅め?こちらは津波があったかはわかっていない。

とあります。今回熊本地震も10kmと浅いのですが、もっと浅かったのか?
まあ当時の正確な数字は残ってないですからねえ。

こちら豊後
http://kojishin.iinaa.net/15960904.html
震源の深さ 浅め?
津波 大津波

ううん 大津波やっぱ怖いですよ。
by ryu-ron (2016-04-18 16:00) 

ryu-ron

やはり物流に影響が出てるのかな。
15日午後4時に長野県から発送している古本がまだ届きません。
まあ高速道路は北九州からでしょうから、影響はないはずなのだが。

おしどりさんのこれが大事
http://oshidori-makoken.com/?p=2199
熊本地震の長周期地震動は、川内原発の評価基準を超えていた!!

しかし、気象庁を取材すると、川内原発の審査の評価基準を超える、長周期地震動が観測されていた。

うむでかした。まあ川内で起きてないので仮定の話で済ますのか?
by ryu-ron (2016-04-18 17:14) 

ryu-ron

さつきさんところに関連があるのでこちらに。

うわうわわであります。
https://twitter.com/risa_mama117/status/722087264302559232

だいぶ下の方

昨年11月14日に薩摩半島の西方沖で発生した地震の震源は…「日奈久断層帯」の延長に位置する。

マグニチュードは大きかったのですが、震源が深かったからかな。

「吉田明夫・静岡大客員教授は、沖縄トラフと別府ー島原地溝帯をそれぞれ延長するとつながると指摘。」

さつきさんはこれが見えていたのですね。
by ryu-ron (2016-04-22 14:45) 

ryu-ron

震源の深さは今回同様10キロくらい
http://www.jma.go.jp/jma/press/1511/14a/kaisetsu201511140750.pdf

マグニチュード7の割には、被害がなかった。スパンとしては長いけど、これが今回の引き金になった可能性はある。
by ryu-ron (2016-04-22 15:02) 

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