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加計学園問題ー獣医師会理事会議事録が示す”今治特区第三次指定こそ「首相案件」” [加計学園問題]

 朝日新聞のスクープがあり、平成27年4月2日柳瀬首相秘書官(当時)の愛媛県、今治市、加計関係者との面談記録が大きくクローズアップされ、当面の関心は柳瀬氏が、今治の獣医学部新設が「首相案件」であったことを認めるかどうかに絞られています。

 以前から書こうと思っていました、同じ年の12月10日の特区WGとのヒアリングの時期についても、今治の特区の一連の動きが、まさに「首相案件」であったことを裏付けていますので、今回はこの点を取り上げようと思います。

まずアルルの男・ヒロシさんのツイッターで紹介された新聞記事です。
https://pbs.twimg.com/media/Da8k1SbUQAA61uf.jpg

どこの新聞社の記事かわからないのですが、表に非常に貴重な情報がありますので、ちょっとお借りします。
しまなみ海道.png

 右側の”同県、市が「しまなみ海道」「今治新都市」を中核とした「国際観光・スポーツ拠点」の形成など幅広い追加提案”の部分 まさに12月15日の国家戦略特区諮問会議で決定される第3次指定を勝ち得た提案になるわけですが、4月2日の官邸でのアドバイスが効果的であったことを示しています。じっさいはこの提案自体、内閣府なりのアドバイス、いや代筆とも見れる部分もあるのですが、これは次回に回します。

 さて、あまり国会では取り上げられてこなかった今治市と広島県の奇妙な組み合わせによる特区ですが、これは昨年国会での「加計デビュー」だったといわれる当時民進党の衆議院議員福島伸享さんの質問に出てきます。ほんとに惜しい人を落選させてしまいました。

Eigen kinoさんのツイッターからお借りします。

https://twitter.com/eigenkino/status/971311412256628738

2017年3月8日の衆議院文部科学委員会での福島伸享議員(当時)と藤原豊内閣府地方創生推進事務局審議官(当時)のやりとり。広島県と今治市という組み合わせでの特区指定は、「ある民間委員」のアイデアだったと。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/193/0096/19303080096003a.html

以下、議事録から引用します。

これはほかにもいろいろな不自然があるんですよ。例えば、特区は、初めは、愛媛県今治市が国際観光・スポーツ拠点の形成というので提案していたんですね。一方、広島は、グローバル連携・ビッグデータバンク創造活用特区といって、別の特区だったんです。これが、特区にならないと学校はつくれないわけですから、いつの間にか広島と今治、確かに橋でつながっていますよ、でも、やろうとしている内容は全く別物なのに一つの特区としてくっつけた。
 これは、地元の要望によるものなんですか、国がやったんですか、どちらでしょうか、藤原さん。
○藤原(豊)政府参考人 お答えを申し上げます。
 最初の点でございますけれども、なぜ一校に限定したのかという点でございます。(福島委員「それは聞いていない」と呼ぶ)よろしいですか。
 今治市と広島県を一体的にということでございます。これは……(福島委員「国がやったのか、地方からか」と呼ぶ)両方から提案がございました。その際に、平成二十七年十二月、このときに特区の第三次指定を決定しておりますけれども、この年の春から秋にかけて、これは多くの地域から御要望がございました。四十三の自治体から指定を要望されたわけでございますが、その際、民間有識者による評価を踏まえまして、諮問会議におきまして最終的に総合的な判断をいたしました。
 その際、特区の基本方針の指定基準等々がございますが、特に、ある民間委員から、当時、これは北九州と……(福島委員「竹中平蔵さんですか」と呼ぶ)これは別の方でございます。北九州市とそれから福岡市を一体的に指定することを参考に、広島、今治も、そういう意味では、中国と四国で地域は違いますけれども、橋を渡って一つということもあり、同じような考え方が適用できないかという御提案もございました。大変地理的に近いことを含めて、それから、外国人材の活用、民間主導の道の駅の設置、官と民の人材流動化センターの設置、ドローンによる橋梁点検等、共通の項目が多くございましたゆえに、この両地域を一体的に指定させていただいた次第でございます。

その後調べたところ

坂根 正弘  株式会社小松製作所相談役

この方が広島生まれであったことと、諮問会議での発言から発案者であったと思われます。竹中さんもけっこうプッシュしているのですが、総理との関係の深さから、藤原さんは意図的に違う人に持っていったのでしょう。

 不思議なのは広島県側ですが、年が明けてからの県議会での記録に出てきます。

2016年01月21日:平成28年地方創生・行財政対策特別委員会
http://www.pref.hiroshima.dbsr.jp/index.php/8039613?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=69868

◯答弁(経営企画チーム政策監(経営改革担当)) 国家戦略特区につきましては、都道府県に限らず、市町村も提案できるようになっておりまして、今回は広島県と今治市がそれぞれ提案していたところ、内閣府のほうで中身に共通点があるということで、共同で指定されたものでございます。例えば、今回の指定では、広島県と今治市のほかに福岡県北九州市と、それから千葉県千葉市が指定されているのですけれども、北九州市におきましては、現在既に指定されている福岡県福岡市と同じ区域に組み込まれていますし、千葉市におきましても、既に東京圏ということで東京都、神奈川県、それから千葉県成田市が指定されていますが、その中に組み込まれておりまして、特に県と市という区別はなく、提案した自治体を組み合わせたということでございます。

まあさらっと答えているのですが、疑問を持った県議さんも多かったことでしょう。

さて、これもEigen kinoさんから教えていただいたものですが、日本獣医師会理事会議事録があります。
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06902/a2.pdf
平成 27 年 12 月 11 日(金) 14:00~ 17:00 27年度第5回の理事会です。
6ページの
2 日本獣医師政治連盟の活動報告 の部分ですが

北村政治連盟委員長から,11 月 27 日に成長戦略特区の第三次追加地区指定について閣議決定され,非常に危機的な状況が生じている.
以後 1 週間,さまざまな関係省庁に問い合わせたところ,次回の諮問会議が,来週 15 日に開催され,愛媛県今治市における獣医学科の新設を含む特区の追加指定の文書が出されるという情報を得た.
(略)
本件は,担当大臣をはじめ,各省の大臣ですら,諮問会議の内容が伝わっていないようであり,総理から直接,事務方へ指示が出され,同会議の資料が作成されるものと臆測している.この後,藏内会長,境専務理事とともに,獣医師問題議員連盟の会長である麻生会長に面会する予定であるが,麻生大臣ですら状況が説明されていないものと思われる.

これぞこの加計学園が事業者になる予定の今治の特区指定がまさに「首相案件」であったことの証左です。副総理がほとんど聞いていなかったということですから驚くべきことです。
北村委員長久しぶりに表舞台に出てきて証言してもらいたいものです。

同じページの右側に京産大に関する部分があります。

また,近畿地区の大学においては,農林水産省,文部科学省あてに獣医学部の新設の要請文書を 1 府 4 県の知事の連名で提出しており,大学には設置基準があるが,官邸が設置を認めれば,文部科学省は認めざるを得ないのではないか

 これは大阪は府立大学に獣医学部がありますので外れておりますが、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の知事が獣医学部新設を要請したものです。時期から見て、国家戦略特区として近々提案するための準備だと見ることができます。

 4月2日の前後にも京産大がアクションを起こしていたというのはこちらに書きました。

京産大の動きをことごとく潰していくことで、加計の獣医学部は認可を勝ち取った。
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-11-26

さあいつまでも国会答弁でもごもご言ってないで、”首相案件で何が悪い、最初から加計学園だと知ってたよ”と言ってしまえば楽になるよ。
sho_fj.jpg
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山口太郎

永田先生に続き遠藤先生も大活躍。
https://research-er.jp/articles/view/69920

Scientific Reportsにアクセプトされる。

アルツハイマー病,パーキンソン病,ALS と言った神経変性疾患の細胞では,ミトコンドリアと小胞体間のコンタクトサイト形成に異常が生じている(亢進している)ことも報告されており,オルガネラ間相互作用の研究はヒトの疾患の病態解明及び治療法開発に大きな意味を持つ重要なトピックになります。

ライフサイエンスの発展は人の寿命を延ばすことが主目的ではありません。健康寿命を延ばすことに意味があると多くの研究者は考えています。
タンパク質動態研究所は神経変性疾患のメカニズムを5つの方向から研究。病態解明により、そこにターゲットを絞った創薬開発の道を開き、人間がその尊厳を保って寿命を全うする時代を目指して研究されています。夢は大きくパスツール研究所クラスを目指して欲しいです。

https://www.kyoto-su.ac.jp/protein/

今日も世界は更新中
https://ksu-re-world.jp/?_ga=2.77704020.1343769375.1523888288-1013421197.1415119920
by 山口太郎 (2018-04-18 23:22) 

ryu-ron

山口さん ご苦労様です。昨日ツイッターであれこれ追ってましたら、京都の会社がiPSで国家戦略特区の事業者に認定されていました。
http://www.megakaryon.com/pdf/press20150320.pdf

時期も加計官邸訪問の前の平成 27 年 3月 19 日の第 13 回国家戦略特別区域諮問会議

京産大が先手を打っておれば、教員集めも進んでいたことでしょう。
by ryu-ron (2018-04-19 10:50) 

山口太郎

教員集めは同時なら有利、ただ、加計はお墨付きがあって早くから教員集めができました。それと、 KSUはライフサイエンスやサイエンスの分野で東大ルートが無い訳ではありませんが、北大ルートに偏ってしまいました。北大が2校目阻止の代表格になってしまったので、 KSUは干上がってしまいました。大槻先生は北大閥ですが、北大教授として残れなかった。一学年下の喜田先生が北大教授になりました。昔から仲悪かった訳では無いでしょうが、だんだん微妙な関係になっていました。大槻先生は研究者として尊敬を集めていたでしょうが、永田先生のように自然と周りに出身大学関係無く優秀な人材が集まるタイプでは無く、孤高の研究者でその研究力に魅力を感じて人が集まるというタイプで、しかも、高齢だったのも影響力を低下させていたでしょう。稲葉先生とは二世代違いますしね。 KSUの失敗は、獣医学分野を北大と東大バランス良く配置していなかったこともあるかとは思います。まあ、仕方無いですけどね。
by 山口太郎 (2018-04-19 15:47) 

山口太郎

サクラママはデタラメ垂れ流しで 京都産業大学でリアルタイム検索するとベストツイートに登場し、しかも中身はデタラメ、都合のいい推測でしたが、サクラパパが出てきたんですね。
by 山口太郎 (2018-04-19 19:48) 

山口太郎

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000067-asahi-pol

親類の企業が工事受けているけど、本人は誠実な政治家なのかな。谷垣グループだから良心的保守派だろうけど。
by 山口太郎 (2018-04-20 01:25) 

山口太郎

4月2日は加計が主体に柳瀬さんに官邸に会いに行き、愛媛県や今治市は随行員。安倍さん(腹心の友にして元加計監事、昭恵夫人は加計の御影インターナショナル元名誉園長)が直接、または、安倍さんの側近が指示したんでしょうね。萩生田官房副長官(落選中はスーパーFラン千葉科学大学の客員教授で食いつなぐ)や下村文科相(加計の事務局長がわざわざパー券を11分200万円を下村事務所に持参。奥様は広島加計の元委員)、萩生田や下村を配置している時点で安倍はアウト。すこい人間。はよ、史上最低の嘘つき首相の悪名を持って辞めろ。
by 山口太郎 (2018-04-20 22:26) 

山口太郎

加計ありき、加計かくしを裏付け資料が出てきていますが、林文科大臣は聡明なだけに石破グループのエース斎藤農水大臣と合わせ、後ろから鉄砲打ったと後ろ指刺されない程度に上手く処理していくと期待しています。斎藤大臣は本人は否定していますが副大臣時代に加計獣医学部について「これはヤバイ案件じゃ無いのか?」と言っていた事情通でもあります。梶山大臣はお父様と比較すると普通にしか見えませんが、誠実で嘘がつけないタイプに見えます。菅さんには逆らえないでしょうけど。つくづく思うのですが、2016年11月8日に文科省が嫌々ながら加計に送信したアドバイスメールがアウトではないかと。2016年11月9日に諮問会議が開かれ「広域的 限り」で獣医学部新設が更に進展します。これは、獣医師会側には今治市だけと読み取らせると同時に京都には綾部市だからと、正に馬鹿し合い。しかし、加計ありきではない、加計かくししてないを完全に覆すインパクトがありました。何故なら告示を理由に KSUを始め、複数の大学が門前払いになっているからです。あくまで告示変更は2017年1月4日。獣医学部は一般的な学部とは違う対応をしないと公平とは言えません。仮に岩盤規制突破なら平場で加計と KSUを比較しないと不公平。国が加計に前のめりだから、意図的に加計ありきなのに加計隠しを行なったのではないか。加計を表に出して、比較対象しないといけないが加計隠しをして、事実上、それが出来ない。京都のWGヒアリングに文科省を呼ばないのも意図的。京都側は真剣に閣議決定4条件を先ずはクリアしないと次のステップは無いと考えていて、特に東大や北大の獣医師養成課程でも出来無いものというハードルはips研との実連携くらいしか無い=藤原が京都案を迷惑がっているのは、このど素人でもわかりやすい実案が目障りだったのでしょう。京都とすると、よもや、加計1校で蓋を閉じたら必ず問題化するのが目に見えているので、しないだろう。同時2校で定員分けする可能性が充分あると踏んでいたと思われます。もちろん、お墨付きにより加計がフライングで教員集めをしているので KSUは教員集めに苦労するでしょうが、同時2校とは言え1校目の場合には KSUには獣医学部からの撤退という選択肢は取れない。加計よりも数年開校が遅れるが獣医学部を新設することとなる。受験生は京都を優先するので加計にはマイナスだが、 KSUは加計獣医学部より数年遅れても、自宅通学可能な学生以外は京都を優先するので、加計獣医学部など、なんの問題も無い。京都に出来たら加計に獣医学部の旨味がない。京都が目障りなのは加計と獣医師会と利害が一致するところ、 加計のようなFランなら心配無いが、KSU獣医学部の場合、既存私大獣医学部を抜き去る可能性が高い。東海以西の私大獣医学部は今まで無かったところに次点関西総合私大産近甲龍の一角が参入、しかも、ips研との連携、 KSUのライフサイエンス分野は帝大退官組が下駄をはかしているとは言え脅威で、結局、当初のシナリオ通り加計獣医学部が出来たのかも知れませんね。 KSUを擁する京都府が最後まで諦めなかったことが、シナリオライターからするとリスクとして残ったが、最悪、2校目認めてやれば良いと二枚腰だったかも。 KSU2校目打診辞退は想定外だったかと、 KSUは、わざわざ将来にわたって獣医学部断念しますは、意地だったのかな。まあ、教員集められる10年後では遅過ぎるとの判断は合理的ではありますが、森功さんの著作本、読み返して、改めて感じました。
by 山口太郎 (2018-04-22 01:35) 

ryu-ron

森さんのあそこですねえ。何ページだったか。
幸三が獣医師会と手打ちをする。
あの10月24日西田さんと副知事が尋ねた時点で、アベと約束したんでしょう。京都にばれんようにやれ。
アベに対して律儀な西田さんは官邸までいかなかった。

by ryu-ron (2018-04-22 13:14) 

ryu-ron

10月17日のヒアリングの時点で、西田さんは幸三にアポは入れていたでしょう。アベも知っていたはずだ。
2校あるふりはしたかもしれんが、絶対加計がいやがります。
でも野党はあんまり、そこ攻めないのですねえ。
宮崎さんが一回、2校の線は考えてなったのかという質問はしたが、そうしたらどうなるかは聞いてなかったような気がしますね。

獣医師会も京産大が決まればほぼ95%国試合格する。3割通ればいいほうの加計なら、開業獣医師にそれほど影響がない。
うーん 北村さん、蔵内会長も国会でてもらわんといけませんねえ。
by ryu-ron (2018-04-22 13:22) 

山口太郎

西田さんは反竹中平蔵、新自由主義的な規制緩和に積極的な方では無いですので、どちらかと言うと京都府北部振興策合わせ技で地元の要望を繋いでおられただけだと思われます。
獣医師会側はKSUのロースクール失敗を突いてきます。弁護士でもある谷垣さんに京都を諦めさせようとした時にも、使っていますし。蔵内さんと盟友関係にある麻生さんにも諮問会議で言わせています。まあ、ローは立教や青学も撤退しているんですけどね。1校目同時2校は160名定員を分けてはどうかとの京都の粘りも虚しく、実際には殆ど議論された形跡がありませんので、比較検討などはまともにしてないどころか、京都府とKSUがなんとかクリアしようとした閣議決定4条件との照合さえしていない。極めて不公平な取り扱いだと言えます。
あらためて、山本前担当大臣と田村議員のやりとりを読み返すと、「広域的 限り」の諮問会議の段階で加計確定。2017年1月4日の2018年4月開校で加計の定員から京都は事実上、諦めざる得なかったでしょう。
http://www.tamura-jcp.info/minutes/2017/0607161216

by 山口太郎 (2018-04-23 01:02) 

山口太郎

iwjの北村先生の加計ありきの動画見てると、まるまる当たってますね。だいたい、広島県とくっつけて今治市の特区というのがおかしいからはじまり、愛媛県や今治市は加計に引っ張られてるだけ、官僚がシナリオ書いたんですよ。など、気持ちいいくらい当たっている。あと、前川さんは、広島県と今治市で特区なら中四国は既に山口大学と鳥取大学にある。中四国全部足しても関西の方が遥かに人口が多いし、論理破綻していると指摘されています。うーむ、加計は認可剥奪、学生救済のため愛媛大に移管、既存獣医学部が受け入れが現実的選択肢なんでしょう。晩年を獣医学部設置にかけた大槻先生や松本先生は無念でしょうね。初代獣医学部長を託す先生もきちんと考えておられたのに。
by 山口太郎 (2018-04-23 19:13) 

山口太郎

奥様が広島加計の委員をされていた下村元文科大臣、早く加計の事務局長が加計に関係無い11名から集めたパー券代200万円をわざわざ下村事務所に持参した件を説明するんじゃなかったんですかね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000547-san-pol
by 山口太郎 (2018-04-23 19:37) 

山口太郎

さくらママのデタラメ垂れ流しも大迷惑ですが、KSUが2020年頃に学習院に吸収され京都キャンパスになると、訳の分からない情報も垂れ流されています。確かにKSUは官立皇學館再興期成会が母体で、皇族の先生がKSUで研究と学生教育をしていますが妄想。ネット上、錯乱状態ですね。
by 山口太郎 (2018-04-23 22:36) 

ryu-ron

お 京大の大学院に進んでますね。がんばってるわ。
ネトウヨが都合よく京産大のあきらめた会見を使っています。
DAPPIとやらが業者だとばれたので、あのおばさんもすこしは音なくなればいいものを。何かの使命感に煽られていますね。
by ryu-ron (2018-04-24 12:08) 

山口太郎

KSUの断念会見は
①加計が教員集めた後で72名の教員集めるのは無理。
→加計はお墨付きを与えてもらっているから教員集めもフライング。同時に集めたら京都有利。
②平成29年1月4日の告示で平成30年4月開校はKSUにとっては予期せぬ時期。
→告示で門前払い、閣議決定4条件という高いハードルあり、まず申請可能な状態にならないと教員集めや施設建設は出来ない。そんなオウンリスク取れない。
③ライフサイエンスの研究教育には自負がある。→私大初のバイオ系学科を工学部に1989年に設置して、大槻先生を招聘し、世界の永田和宏がライフサイエンス学部を初代学部長として立ち上げた。ネイチャーアクセプト私学トップに2回なり、科研費も関西私大では関関同立と近大に次ぐ6位。1学年3000人程度の中規模私大としては特筆。教員集めは、加計が認可申請にいたり、また、安倍さんの2校でも3校でも発言もあり、北大も2校目阻止になって干上がり、将来的な見込みも立たない状態となる。いずれにせよ、タンパク質動態研究所を中心にすることにした方針の再転換はならず。
by 山口太郎 (2018-04-24 16:13) 

山口太郎

最近、文科省がポロポロリークし始めてたから、見せしめかな。
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180424-10089796-litera

こういうネタはうんざり。
by 山口太郎 (2018-04-24 18:59) 

山口太郎

吉川は嘘つき、
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804240089
記憶にないなら、引退しろ。
by 山口太郎 (2018-04-24 22:54) 

山口太郎

たくさん話題ありますが、加計獣医学部に野党も集中すべきだと思います。加計かくし解散やずらし認可をしているんですから、これで攻めないと。
by 山口太郎 (2018-04-25 21:54) 

ryu-ron

山口さん いろいろ出てきてあたふたしてます。

もうほんと自民党はどこまでも腐りきっております。また解散話を持ち出す。ぶっつぶしてやりましょう。もう選挙はいらん。
by ryu-ron (2018-04-26 09:16) 

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