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どこをどう見ても京産大の方が熟度が高い!! [加計学園問題]

ちょっと諸事情で、新記事が出せそうにないのですが、山口太郎さんからコメントで貴重な情報をいただいたので、コピペさせていただきました。


柳瀬さんは予想通り、安倍さんプロテクトは死守。3回も会っていたのか。4月2日の3日後の加計理事長と安倍さん参加する宴会の前にも安倍さんに報告していないか。昨年の閉会中審査の時に言っていたら加計かくし解散、認可どころでは無かったでしょうね。

八田座長は当時、阪大時代の同僚に加計とKSUのライフサイエンス分野のレベル差も確認していただろうし、御用学者とは言え、本当は京都の方が国益にかなうと考えていたとは思います。新設2校分も教員いないことは知らなかったかもしれないですが。ネット上は京都は準備がとか垂れ流していますが、同時に教員集めしたら京都が圧倒的に有利。

大阪市大の朴先生は、来年4月に法人統合する関西唯一の獣医師養成課程持ち、獣医学分野でKSUと包括協定締結している大阪府大の情報網や同志社OB大学教員の情報網(KSUの理事長は同志社OB、つまりKSUには同志社OBもそこそこいる)を持っているので、小耳に挟んだ程度はあるかも知れません。(例えば、京都府が告示を見て、KSUに京都に拘ら無くて良いと伝えて、KSUもあらゆる可能性を検討したかも知れません。)
まあ、KSUは京都府イノベーションベルト構想ですから、京都府から出る気はまず無い。京都大学の再生医科学研究所の先生がライフサイエンス学部を立ち上げたこと(KSUは大学院の博士課程無償にしているんです。)もありますし、逆に獣医学部構想の中心人物である大槻先生や松本先生が10年以上の新設活動で高齢化(そのため、北大の後輩を初代学部長に招聘予定だった。)で、京都府以外はありえなかったかとは思います。

そもそも、機運を盛り上げるために山中先生や山極総長も講演と対談をKSUでしていたわけですし。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/seminar/100510-163613.html
2016年度まで益川先生はKSU理事。
https://www.kyoto-conso.jp/medical/purpose/purpose_008.html

KSUは京都産学公連携フォーラムを形成する8大学である京都工芸繊維大、KSU、京都大学、京都府立医大、京都府立大、同志社、立命館、龍谷の1校であり、かつ、関西総合8私大の一角(次点グループの産近甲龍ですが。)。
タンパク質動態研究所に自信もあったでしょう。

裏口認可に付き合えるかと言うところですわな。山田前知事がKSUが学長補佐になった意味は未だ分かりません。地方公務員志望者への教育のためにオファーし、全国知事会会長を単なる教授では申し訳ないので学長補佐のポストを用意しただけかも知れませんが。KSUが運営主体かは別として、京都に獣医師養成課程を将来、作る可能性は充分にあると考えています。前川さんが原さんに2校目以降を作ってください(=加計に特権付与された状態を早く解消してください)と話されたと聞きます。岩盤規制突破派と前川さん同様の考えを持つ文部官僚とそこは一致しますので。告示そのものの対象から獣医学部外せば良いかと。実際、西日本の有力私大で獣医学部作る気あるのはKSUくらいで、東京農大、帝京は東日本なので無理はしないでしょう。近大が和歌山あたりにという可能性ありますが、既に医学部ありますから、あまり新設するメリットが無い。

以上

山口さんの追加コメントです。

KSUの獣医学部構想の中心人物は鳥インフルエンザ研究の世界的権威である大槻先生(次々と京都に不利な条件が付された、国はフェアでは無い。朝日新聞、テレビ朝日に発言)、松本先生(糖尿病ラット研究の第一人者)はNHKに「後出しジャンケンで排除された」と発言。二人とも、不満発言。現職は総合大学として大学をまもなければならない立場。負けは負けと騒動に縁切り。まずはタンパク質動態研究所でブランディングを図ることに方針転換した。アルツハイマー等の神経性変異で大きな成果を生み出さす可能性を永田先生は確信しています。ピーターウォルターやモリモト、大隅を外部評価を、しており凄い陣容?しかし、年齢的に、あと5年。10年後めどに獣医師養成課程は、設置すると思います。北大にとっても。指定国立大学の京大と、コラボできるのは悪くない話。私立の獣医学部は大反対ですから。北大説得が不可欠かと、思います

以上

Jun(@jun21101016)さん(https://twitter.com/jun21101016)が加計学園と京産大の財務比較をしていただいてますので、この機会に紹介します。非常に秀逸です。

加計学園・京都産業大学 H28年度 財務比較
https://note.mu/jun21101016/n/nc5f245aa0618
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さてこの人14日にどんな隠し玉をもってくるのでしょうか?中村愛媛県知事の反撃にあってますよ。
どうすんの、どうすんの!!
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山口太郎

大串さんは昨年、良い質問をされています。
○大串(博)委員  加計さんは、去年の秋の時点で、この国家戦略特区の認定がおりるかどうか全くわからない中で、外目から見るとですよ、もう既に今治においてボーリング調査を始められていらっしゃいますね。そんなことができるのかということなんです。

 京都産業大学の皆さんが記者会見を先般されました。その中で、京都産業大学の皆さんは、三月末、三十年四月というのがどうしても日程的に合わなかった、
それはなぜかというと、これは国家戦略特区と学校認可という二つのハードルがあるから、国家戦略特区に認められるかどうかのところまでわからないと、これはなかなか一歩進めることができないから、時間的に間に合わなかったと明らかにおっしゃっています。

 ところが、加計理事長はそれを軽々と乗り越えて、去年の十月にはボーリング調査を始め、いろいろな準備も始めていらっしゃいますね。山本大臣はオウンリスクとおっしゃっていましたけれども、加計理事長がなぜこのようなオウンリスクを負うことができたのか。
どのようなリスクだったのか、どのような判断だったのか、財務的に、あるいは学校の運営的にどういうふうな判断だったのか、ぜひその点を明らかにしていただきたいと思うんです。

 総理、この点が、総理は説明責任を絶対に果たすというふうにおっしゃいました。この観点からすると、加計理事長にこの場に来ていただいてきちんと語ってもらうことが大事だと思われませんか。

第193回国会予算委員会第21号 平成二十九年七月二十四日

加計がオウンリスクを取れたのは官邸のお墨付きと内閣府藤原次長の「おおいにチャンスがあると思っていただいてよい。」
もう学生入学してるとかの意見言う安倍擁護派がいるが、運営主体を変えれば良いだけ。そこは気にする必要ない。教員集めをかなり早い時点でやり始めているのも極めておかしい。
by 山口太郎 (2018-05-13 00:39) 

山口太郎

逢坂さんも詰めていた。
○逢坂委員  私は、京都府の提案というのは、石破四条件も念頭に置いた非常に丁寧な提案だなというふうに読ませていただきました。ところが、六月五日の今治の提案というのは必ずしも具体性に及んでいるものではない。
 よもやこのままを構想が具体化したというふうに判断しているのかどうか、その点、いかがですか。
○長坂大臣政務官  構造改革特区のときからの積み重ねがございますので、総合的に判断をしたということでございます。
○逢坂委員  六月五日の時点で聞いている構想が具体化しているんだったら、逆に、何で六月三十日に、特区を認める要件の一つに構想が具現化する、具体化するということを入れるんですかと。
既に構想が具体化しているんだったら、そんなものを入れる必要ないじゃないですか。
○長坂大臣政務官  二十八年の十一月九日の制度化の決定に際しまして、前年の六月三十日に設定されました四条件の充足性を確認したわけでございます。
 その判断は、ワーキンググループ等により段階的に積み上げていった、判断をしたということでございます。
○逢坂委員  ワーキンググループ等により段階的に判断をした、議事録には残っていない、公開されていない、それでよろしいですか。
○長坂大臣政務官  議事要旨はホームページにも載っております。公開されております。
○逢坂委員  議事要旨に、石破四条件の第一番の条件が確実にクリアした、そういう要旨は残っておりますか。
○長坂大臣政務官  四条件に対する異論が出ていないことは載っているわけでございます。
○逢坂委員  議論されているかどうかの痕跡はありますか。
○長坂大臣政務官  特区の基本方針は、規制を所管する省庁が改革は困難だと判断した場合には、その正当な理由の説明を適切に行うことを求めております。その説明がなされない場合は、提案に基づく規制改革を進めていくべきだと考えております。
○逢坂委員  四条件の一番目がクリアされたかどうかの答弁には全くなっておりません。
 法八条第七項三号、円滑かつ確実に実施されると見込まれるものでなければ国家戦略特区では認めませんよと言っているんです。
この実現性について、構想の具現化の段階で、専門家から話を聞くとか、検証しましたか。
○長坂大臣政務官  十一月九日の段階では、具体的にどの地域とか、そういうところまでは要件を求めておりませんので、一月二十日のそういった段階では、そこのところはしっかりと確認をいたします。
○逢坂委員  実は、十一月九日の段階、それから十一月十八日のパブリックコメントの段階、この段階で京都産業大学が徐々に徐々に申請できないような状況に追い込まれていくわけですよ。
 十一月九日の判断をするときに、どちらが具現性があるのだというようなことをちゃんと判断しなければ、この条件をクリアしたことにはならない。そこを曖昧にしてパブリックコメントをやるなんというのは、できレースじゃないですか。
○長坂大臣政務官  十一月九日の段階で、どこかのところを特定したような判断はございません。
○逢坂委員  十一月九日に決めたことというのは、一月四日に共同告示になって出ていくわけですよ。そこからは、今度は、単なる獣医養成の新たな構想ではなくて、具体的な獣医学部の設置に対する申請の前段階になるものなんですよ。
 六月五日に今治と愛媛から提案があった後、その構想を深化させるための提案というのは具体的にどこでございましたか、十一月九日までの間に。
○長坂大臣政務官  九月二十一日の今治市分科会等で議論をしております。
○逢坂委員  そのペーパーを手元に用意してあります。
 私から見れば、これは構想は何も具体化していない。ただ単に目指す目標を羅列しただけ。基本コンセプトを書いてある。そして、既存の大学のことについてはアドバンス教育はほとんどできていないということが書いてあるだけ。
これで構想が具体化したと言えるんでしょうか。これは二枚のペーパーです。
 では、もう一回、別な聞き方をします。
 これらの構想について専門家からきちんと意見聴取しましたか、構想の実現可能性を含めて。
○長坂大臣政務官  関係省庁で会議を重ねていくに当たっては、各界専門家や製薬業界の要望をいただきながら判断を行っております。
○逢坂委員  要望を聞いたということと、出されている構想の中身をチェックすることは別です。
 それともう一点。今おっしゃったことは議事録などに残っておられますか。
○長坂大臣政務官  一つ一つの詳細は残っておりませんが、その会議の結論は当然残っております。
○逢坂委員  個別のことは残っていないけれども結論だけ残っている、その答弁は、だから結果ありきだと批判されるんですよ。
第195回国会文部科学委員会第1号 平成二十九年十一月十五日
by 山口太郎 (2018-05-13 00:49) 

山口太郎

姉御、松野大臣の普通の学部と告示制限ある学部を混同した答弁を引き出す。
○森ゆうこ君  京都産業大学がヒアリングに出席をしてプレゼンを行った、そのときの議事要旨であります。
京都産業大学の副学長は、正式に設置申請に向けての事前調整ということではなくて、何とかそこを御配慮いただきたいという事前の事前相談みたいなところがあったのですが、
なかなか農水省を含めて、獣医師は充足しているという論法の中で、これ以上獣医学部をつくる必要はないんだというお話で終わってしまっている。
言わば門前払いをしているということで、京都産業大学はこの国家戦略特区のヒアリングの場で、八田座長の、設置審に要請されようとしたら事前協議が必要だと言われ、事前協議ではこれは無理ですよと言われたということですが、
その無理だという根拠は何だったんですかという質問に対して、去年の十月十七日にそう答えています。
 告示が改正されていなくても丁寧に相談に乗ったと、丁寧に相談に乗って、加計学園への伝達事項、こういう形で加計学園に対して丁寧に事前の事前の調整を行っている。全然違うじゃないですか。
京都産業大学、門前払いじゃないですか。一般的にそんなことやっていないじゃないですか。
○国務大臣(松野博一君)  仮に京都産業大学からそういった設置申請の事前相談があったとすれば、文部科学省として適切に対応していると考えております。
○森ゆうこ君  でたらめ言わないでください。京都産業大学には何にも丁寧に対応していないじゃないですか。
門前払いしたと、国家戦略特区の公開されている、議事要旨にきちんとこういうふうに書いてあるじゃないですか。ついこの間協議されたことですよ。
何でそんなでたらめ言うんですか。大臣の答弁とここで京都産業大学がヒアリングに答えた内容、全く違います。どっちが正しいんですか。
○国務大臣(松野博一君)  この問題に関して先生からの詳細な質問通告をいただいていないかと思いますので、先ほどの、今御指摘があった点についてしっかりと確認をさせていただきたいと思います。
○森ゆうこ君  ということで、加計学園には丁寧に特別扱いで一生懸命やりましたということです。
第193回国会予算委員会第1号 平成二十九年七月二十五日
文科省関連では、2016年11月9日諮問会議の前日に文科省が嫌々だろうけど獣医学部の件でアドバイスメールをしているのがアウト。もう、無茶苦茶している。加計理事長は関係三大臣に事前に会ってますからね。絶対に加計には獣医学部の運営主体から退場させなければ、日本の社会正義に反します。獣医学部の学生は不利の無いように保護する。
by 山口太郎 (2018-05-13 01:02) 

山口太郎

麻生副総理は好きな政治家ですが、安倍さんの盾になって、銃弾浴び続いけたからか、自己陶酔の度が増して、最近、おかしい。首相までやった人が醜態を晒すのは、しのびない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00000015-pseven-soci
麻生副総理が辞任すると、安倍政権は終わります。森友は安倍さんの嫁が籠池さんに利用された訳だし、加計はそもそも、俺は獣医学部新設反対だと言う思いでしょうが、見るに耐えない。
by 山口太郎 (2018-05-13 23:40) 

ryu-ron

田村議員が西田議員の幸三大臣陳情の件を出したそうでうs。
http://twitcasting.tv/yzjps/movie/464180114

あとで見てみます。
by ryu-ron (2018-05-14 17:18) 

山口太郎

西田先生と副知事の山本前担当大臣への陳情時に山本前担当大臣が京都にあきらめてくれと言っていた記録を共産党が入手したのか。
京都は共産党が強いから、独自の情報網があるんでしょう。
by 山口太郎 (2018-05-14 18:59) 

山口太郎

京都が最後の泣きで
今治市120名、京都府綾部市40名を言ったタイミングがわかれば、尚、良いですが。
40名は私学では成り立たない、その時は京都府が官設民営の腹を括ったということでしょう。そうしてでも、やる価値が既に世界的なライフサイエンス拠点である京都府にはあった。
by 山口太郎 (2018-05-14 19:22) 

山口太郎

今日は安倍さん、かなりボロが出た。野党の大型連休が柳瀬さんの嘘つきぶりを相殺して、少し支持率持ち直したのもあるのかな。前川さんの言葉を借りれば、加計獣医学部問題は安倍さんは逃げ続けるしかない。安倍さんが直接指示していなくても、下村を文科大臣にしたり、萩生田を官房副長官にしている時点で自分は指示せずとも加計に獣医学部をおろす配置をしている。八田座長が京都の提案は素晴らしかった、準備不足と言っているが実現して欲しいと発言していたので、加計獣医学部問題の最終章に近づいているのかも知れません。今治市の獣医学部は愛媛大や他の私大移管で学生に配慮すれば良いので。加計獣医学部問題は西田先生が残した動画を見て、共産党以外の野党の皆さんも勉強されたら良いかと思います。しかし、岸元首相が左傾化する大学の街京都に打ち込んだ保守のくさびの総合私大KSUを共産党が持ち上げるとは時代は変わったものです。ネトウヨのアホがKSU下げに一生懸命になってるのが滑稽ですね。
by 山口太郎 (2018-05-14 19:39) 

山口太郎

麻生副総理が壊れちゃたのか心配になってきました。安倍さんは辞めて欲しいけど、麻生副総理は、割と好きな政治家なので。真顔で嘘つけないタイプですからね。あれだけ、銃弾浴びたら壊れても仕方ないですが、森友は昭恵夫人の軽率な振る舞いが災いのもとだし、加計はそもそも、麻生さんは反対していたんですが。世の中、右も左も偏っていて、おかしくなってますね。
by 山口太郎 (2018-05-14 23:53) 

ryu-ron

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00000096-sasahi-pol

西田さん ちょっと違いますね。

「山本大臣に陳情した時、渋い反応だった。その後、加計学園に決まり、国会で問題化した。その理由を山本大臣に直接、聞いたところ、獣医師会が2校は無理だと言っていることがわかった。加計疑惑がその後も騒がれ、このままだと”加計ありき”と疑われるので、京産大にもチャレンジしてもらった方がいいと私が安倍首相に進言した。すると、首相は獣医学部の新設について『2校でも3校でもどんどん認めていく』と発言。京産大にも改めて応募を促したが、同年(2017年)7月に京産大が記者会見し、応募を断念したことを発表した。その理由を尋ねると、準備不足で教員が集められていない、とのことだった。京産大、京都府も納得してのことだった」

by ryu-ron (2018-05-15 17:41) 

山口太郎

西田先生は京都より安倍さんの方を向いている政治家ですから、駄目ですわ。
伊吹先生や谷垣先生より、かなり落ちる。
この問題の動画もupされてますが、安倍擁護命とわかります。京産の学長が変わったから方針変わっただの言ってますが、理事長も学長もKSUは変わっていない。事実誤認。総理案件じゃないかと思い山本前担当大臣に聞いたら獣医師会の圧力と言われ納得。加計ありきではありません。加計隠しはしてませんと何回も虚偽答弁した嘘つき山本の話を信じるとはね。安倍さんに京産をと話つけて、安倍さんの「2校でも3校でもどんどん」発言。どんどんなんて言ったら既存獣医学部が硬化して将来的にも不可能になる。西田さんは京都府を通じて京産に2校目どうだ。と余計なお世話をしている。どうしたら京都に新型獣医学部ができるかの視点より、加計ありきの世論を打ち消すための安倍擁護を優先している。だめだ西田昌司は。京都の政治家なら官邸ぐるみで加計を特別扱い、加計隠しをしていたことに起こらないと。西田昌司は駄目政治家。
https://youtu.be/zqNi-CHCBQE
by 山口太郎 (2018-05-15 21:36) 

山口太郎

私立大学が、既存キャンバスに設置するなら赤字覚悟でありえるかもしれないが、綾部市に40名で私学成り立つわけないだろ。アホか西田は。獣医学部に病院、一般教養課程、語学教員、体育館、食堂、etc。
by 山口太郎 (2018-05-15 22:27) 

ryu-ron

今やっとこの前の動画を見てますが、だいぶストーリーを変えてきてますねえ。
多分2校案はもっと早い段階でやったはずで、せめてあのパブコメ後ではないかな。
じっさいパブコメ案に1校はありませんでしたからねえ。
あの幻の3大臣合意だ。

あの7月の会見シナリオに合わせた話だ。山田前知事に真相を語ってもらうしかないですねえ。
by ryu-ron (2018-05-16 11:22) 

山口太郎

山田前知事はKSUの学長補佐で大学の運営にも携わるので何も言わないでしょう。西田昌司は安倍さんの方しか見てない、駄目政治家だから、こんなに政治家に頼らざる得なかったのが京都の不幸。西田は安倍さんに都合の良いことしか言わんでしょう。駄目だ西田昌司は。
by 山口太郎 (2018-05-16 12:57) 

ryu-ron

リテラがえらい長いの書いてます。
http://lite-ra.com/2018/05/post-4013.html

じつは、ネトウヨたちが唱えてきた「獣医師会の圧力によって1校限りになった」という情報の大元は、獣医師会が2017年1月30日に発行したメールマガジン「会長短信 春夏秋冬」の文章だ。そこには〈できれば獣医学部新設決定の撤回、これが不可能な場合でもせめて1校のみとするよう、山本幸三地方創生担当大臣、松野博一文部科学大臣、山本有二農林水産大臣、麻生太郎自民党獣医師問題議員連盟会長、森英介同議員連盟幹事長など多くの国会議員の先生方〉に働きかけをおこなったこと、そして〈皆様方からの多数の反対意見、大臣及び国会議員の先生方への粘り強い要請活動が実り、関係大臣等のご理解を得て、何とか「1校に限り」と修正された改正告示が、本年1月4日付けで官報に公布・施行されました〉と書かれていた。

「昨年の12月8日に日本獣医師会から一校とするよう要請がありまして、その後も何度も、ぜひ一校に絞ってもらいたいという要請が強くあった」(2017年7月10日衆院文部科学委員会内閣委員会連合審査会)
「12月8日に正式に文書で獣医師会から、撤回が無理なら一か所、一校に限るようにしてもらいたいという要請がございました」(7月25日参院予算委員会)

そして、この京産大の提案に危機感をもったのは官邸だ。事実、文科省の内部文書を見れば、萩生田光一官房副長官(当時)はこのヒアリングがおこなわれた前と後では急に態度が変わっており、同年10月7日の発言概要文書では「平成30年4月は早い。無理だと思う。要するに、加計学園が誰も文句が言えないような良い提案ができるかどうかだな」と述べていたのに、京産大のヒアリング直後の10月21日には「官邸は絶対やると言っている」「総理は『平成30年(2018年)4月開学』とおしりを切っていた」などと強い言葉に変化。その後、萩生田官房副長官は〈「広域的に」獣医師系養成大学等の「存在し」ない地域に「限り」獣医学部の新設を可能とする〉などと“加計ありき”の条件を内閣府に対して付け加えさせている。

いいまとめ方してます。
by ryu-ron (2018-05-16 13:40) 

山口太郎

2016年11月5日の時点でKSU大城学長は獣医学部をあきらめていないです。
http://www.geocities.jp/ksumiyazaki/tayori010.pdf
10番目の学部として獣医学部を作りたいと発言。
by 山口太郎 (2018-05-16 14:25) 

山口太郎

昨日5月15日の文科大臣の説明では京都産業大が獣医学部新設を文科省に要望をしはじめたのは2004年。加計学園が構造改革特区に跳ね返され続けるよりも前。総理との友人関係から生まれたコネをつかった加計学園は国家戦略特区を紹介され、コネのなかった京産大は文科省に働きかけ続けた。自民党支持者の私ですが、共産党は宮本徹さん、田村さん、しっかりと調べている。他の野党も綿密に調査や勉強をして欲しい。
by 山口太郎 (2018-05-16 14:33) 

ryu-ron

共産党のお二人は頑張ってくれてますねえ。
by ryu-ron (2018-05-16 18:07) 

山口太郎

郷原さんのNHKラジオの解説を聞いたんですが、同意です。野党は精密な資料分析に基づく矛盾追求を出来ていない。もちろん、都合良く書き換えた資料ではあるけれど、その中でも突ける点はありました。民進党が玉木さんに質問させたりしたのも大きな失点。彼はこの問題では影に回るべきだった。櫻井先生はいい線突いていたが、山本前担当大臣の虚偽答弁に我を忘れてしまったところもあります。公開資料、加とKSUのこれまでの実績の圧倒的な差(KSUに私大初のBSL3施設あることや、過去2回ネイチャーアクセプト私学トップに立ったことだけではないです。)未だに鳥取大、岐阜大、KSUの獣医学共同教育が文科省支援プロジェクトであったこと。
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/cavme/
関西唯一の獣医師養成課程持つ大阪府大とKSUが獣医学分野の包括協定を締結していること。
https://www.kyoto-su.ac.jp/campusflash/1506.html
タイ、ベトナム、ロシアの獣医学部と実交流あること。阪大ビケンとはエジプト、長崎大とはベトナムで共同研究していること、京都の産学公連携8大学の1校であること、KSUのライフサイエンス学部は京都大学再生医科学研究所の永田和宏さんが立ち上げ京大ips研とはパイプが太いこと、加計三大学とも文科省から是正意見を付されていて、獣医学部新設より既存学部の改善が先であること。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/__icsFiles/afieldfile/2018/03/01/1401721_1.pdf

宮本徹さんの資料くらいですよ。
http://miyamototooru.info/miyamoto/wp-content/uploads/2017/07/a90ce674425dc015bba9372ba3d4fc9d.pdf
野党の国会議員、ちゃんと勉強して欲しい。
共産党は日刊紙あるからかも、知れないですが、他の野党は新聞や週刊誌をネタに追求しているのがメイン。ちゃんとやっていれば、昨年度にケリをつけられた。安倍さんは北朝鮮のミサイルとか加計のガス抜きが都議選でされて小池知事の本性晒すミスなど悪運強い。

by 山口太郎 (2018-05-16 19:33) 

ryu-ron

郷原弁護士に別件でアタックしてますが、まだお返事もらえてません。気長にいきます。

やっぱ3大学連携からは本格アタックですよねえ。実質獣医学部並みに機能していた。
アステラスのあのお方もわかっていたのじゃないかな。
by ryu-ron (2018-05-17 10:22) 

渡辺@潜伏中

すいません!ツイッターのボタンを付けていただけると大変助かります!!!
by 渡辺@潜伏中 (2018-05-17 11:57) 

ryu-ron

ありがとうございます。ソーシャルボタンですよねえ。やってみたけどうまくいかない。またチャレンジしてみます。
by ryu-ron (2018-05-17 18:44) 

ryu-ron

あ ありました。よろしくお願いします。
by ryu-ron (2018-05-17 18:45) 

山口太郎

石破茂さんも嘘ついているんじゃないかな。
俺は加計のかの字も聞いていないと言っている。しかし、西田昌司は石破茂さんにKSUの獣医学部を説明したと発言している。本当に石破さんは加計のかの字も聞いていないのか?もし、それが本当なら大臣失格。嘘ついているかどちらか。まあ、どうでも良いですが。獣医師会なんて、対して集票力も無いし、献金は渡しているんだろうけど、政治力なんか無い。獣医師会の圧力が凄い論が幅を利かしているが、うまく使われているだけだと思います。
by 山口太郎 (2018-05-17 19:30) 

山口太郎

所功先生について
所先生は天皇制が存続することが最優先で男系男子が優先ではあるが、女性宮家の創設も検討するべきとの主張。
安倍アゲの明治天皇の玄孫、竹田恒泰氏と真っ向対立するところです。竹田とアホの須田が加計ありきで何が悪いとか昨年の山本前担当大臣の虚偽答弁の数々を吹き飛ばす印象操作に辟易します。安倍アゲの西田昌司がKSUに確認もせず2校目の話つけていた、さあ、どうだ。なに、断る。それでは、加計ありき出来レースと思われてしまうじゃないか、安倍さんに迷惑かけるから、京産に断念会見を開かせた。これを、安倍擁護派は垂れ流し。常識的に考えて、わざわざなんで京産は断念会見開かなければいけないのが、西田昌司が自白しているように西田昌司が会見するように圧力をかけたからだ。
by 山口太郎 (2018-05-17 20:43) 

ryu-ron

所功さんは対立意見だったのですね。それにうるさい益川先生もおる。やっぱお友達優先で、思想のかけらもない。
ネトウヨは真の保守は京産大にいたのだ、ということをわからないといけない。
アベは似非保守 日本会議も似非だ。
by ryu-ron (2018-05-18 10:38) 

山口太郎

KSUは官立皇學館再興期成会の考えに基づく教育者グループがアインシュタインが来日時に歓迎の挨拶をし、国費留学でアインシュタインから直接指導を受けた宇宙物理学の権威、京都帝国大学理学部のエース教授(理学部のボスの娘を嫁にもらう)で体制側のため、公職追放(後に名誉回復で京大名誉教授)になり不遇をかこっていた荒木俊馬を担いで理学部と経済学部で創立、岸元首相や佐藤元首相もこの保守系大学を応援し、全く戦前に前身を持たないにもかかわらず、3年目に総合大学化。実は荒木さんの息子は京大卒業してKSUの教授になるも、馬術の日本代表で大学運営には興味無く、KSUの馬術部と情報工学の発展に寄与。2代目は京大農学部教授だった柏学長兼理事長となった。柏学長は京大院卒はプロパー教員として採用するが、自分のような京大退官組は決して受け入れなかった。京大名誉教授がKSU教授になる路線を断ち切った。柏学長は農学部出身だけに関西には大阪府大40名しか無く関西北部や北陸エリアが空白であることを知っており、獣医学部を構想し始める。KSU は理学部が強く、また、資金がかかる工学部の設置は1989年と遅れる。しかも、学内の電気、機械、建築の三大分野を設置すべきとの声を抑えて、理学部に既にあった計算機科学科と重複する情報通信工学科と獣医学部への布石として次第初のバイオ系学科の構成とし、獣医学部構想は学内中長期計画に残し、3代目は山口大学出身のプロパー教員に新田学長に引き継いだ。3代目は総合大学としての足らない部分の補強を重視し、4代目神戸外大、京大院卒のプロパー教員の坂井学長にバトンタッチした。新田学長時代は正に就職氷河期であり、KSUは就職が良いというアドバンテージを喪失、新設で通学の便も悪いことから龍谷、近大に再逆転を許した。特にマンモス近大に逆転されたことは大打撃となる。柏学長時代は産近甲龍の筆頭は甲南とKSUであり立命館が射程圏に入る勢いがあったことからすると坂井学長はマイナスからのスタートだった。そこから、坂井大改革が始まる。私大最大口径の天文台、鳥インフルエンザ研究の権威大槻先生の招聘し私大初のBSL3施設を設置、大槻先生招聘の2年前の2004年より獣医学部構想が真剣に検討され始めた。学内では京都大学と京都薬科大学にしか薬学部が無い(これは今現在も同じ)こともあり当時の中田副学長、現在の黒坂副学長などの京大で薬学博士を取得した教員を中心に薬学部の提案があったが坂井学長は却下、獣医学部を優先、文科省に交渉を始めるが門前払いに会う、坂井学長は実績を積み上げての突破を図る。そして、超大物京大再生医科学研究所の永田和宏を定年前に三顧の礼で迎えライフサイエンス学部の立ち上げを任した。3学科のうち動物生命医科学科は12名の教員全員が獣医師免許を持つ博士をそろえた。
http://miyamototooru.info/miyamoto/wp-content/uploads/2017/07/a90ce674425dc015bba9372ba3d4fc9d.pdf
学会も文科省もKSUのライフサイエンスが抜群の陣容であることを示すには充分なスタッフを揃えた。坂井学長は柏学長時代に禁止した京大始めとした帝大退官組の活用を再開した。実は竹中平蔵に近い京大ビジネススクール創設者吉田数男もKSUにいるし、シャラップ上田も東郷和彦も世界問題研究所長を務めている。また、益川さんや永田さんなどの京大退官組みは、明らかにリベラル。KSUの教員の多くははっきり言って安倍さんのことをアホだと思っている。まあ、日本のインテリはみんな安倍さんのことアホの嘘つきと思っているでしょうけど。ネトウヨの若い連中が大量にいるからしんどい。八代、竹田、須田、田崎が何があろうと安倍擁護だから、本当に疲れてきた。ちなみに今のKSUは政治色は薄いです保守系ではありますが真正保守でもないですね。所先生は評議員ですが、高齢で、もう影響力は殆ど無いです。近大世耕と大和大の田野瀬が安倍友。ある意味、安倍友は今は良いけど、将来はリスク。加計もそうですが世襲制私大はどうかと思います。
by 山口太郎 (2018-05-18 19:57) 

山口太郎

経済誌が大学の財務分析をしていますが、京産は財務体質強固とは言え、2015年から学部学科の新増設ラッシュ。校舎もかなり建て替えており、しかも、神山という傾斜地に学園庭園化構想に基づく建築をしておりコスト負担が大きい。全ての建て替えや新築が完了すると日本有数の感銘を受ける程のキャンパスとなるでしょうが。学部学科の新増設は完成年度までは教員人件費負担が重くのし掛かる。京都府や京阪神の商工会議所が支援表明をしていた1校目レースに敗北した時に状況は変わり。わずかな定員の獣医学部を綾部市に新設して赤字補填することは学内でまとまる話ではなかったと思います。ただし、単年度で黒字を積み上げられる総合私大なので、完成年度以降は勝負に出れるとは思うのと、国公私立の壁を越えた枠組みが京都で行われる場合、KSUは非宗教系実業大学のため参加しやすいポジショニングにあるとは思います。山田前知事は冷静に京都私大を長年見てきてKSUの可能性を感じて学長補佐に就任したと考えられますので。獣医師養成課程については共同課程への参画(大学推薦で獣医師養成課程持つ大学に学生を派遣することや博士課程は無償である大学院で逆に獣医師免許取得者を受け入れるなどの協力)の道が、現実的かとは思います。
by 山口太郎 (2018-05-20 02:31) 

山口太郎

獣医学部には関係無いですが、
第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で是枝裕和監督作「万引き家族」が最高賞のパルムドール受賞。
現代日本最高峰の映画監督だと思います。永田先生の人選は凄い。
https://www.kyoto-su.ac.jp/campuslife/my-challenge.html
この講演と対談は書籍化されて、版を重ねています。ノーベル賞2名、永世七冠にして国民栄誉賞、カンヌですか。普通は働き盛りの功績でノーベル賞受賞しますが、永田先生は京大時代の成果に加えて、KSUでライフサイエンス本格立ち上げして以降の現在進行形の成果次第でノーベル賞も僅かながら可能性あると思います。昨年、日本人で初めて、ハンスノイラート賞受賞しましたしね。
by 山口太郎 (2018-05-20 04:32) 

ryu-ron

岡山理科大の校舎の建て方はむちゃくちゃで補助金のためでしかない。
よくあれで建築学科を持てたものだ。

対談の相手に早い時期に監督を選んでいたのですね。先見の明に脱帽です。
by ryu-ron (2018-05-20 11:13) 

山口太郎

KSUは1拠点に10学部ある総合大学です。生命科学部の一つの学科としてなら、既存インフラや自然科学系の教員をフル活用できますし、外国語学部や教養課程も使えます、食堂、体育館、寮、学生の福利厚生施設もです。教員だけの問題ですが、それは地味に少しずつ増やせば良い。人が人を呼びます。なによりips研、府立医大、京都薬大、製薬会社と連携もしやすい。既存キャンパスに追加するか出資を募り京都府北部に仮称京都産業獣医科大学を設立するいずれかを検討して欲しい2030年までの目標に。
by 山口太郎 (2018-05-21 04:43) 

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