So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

番頭ワタナベ氏 加計学園のスラップ訴訟と闘う-その1 [番頭スラップ訴訟]

 皆さん大変です。あの加計学園の天敵番頭ワタナベ氏が突然加計学園から訴えられました。といってもまだ本人を特定しないと具体的な損害賠償や、業務妨害の差止めの裁判は起こせませんので、現時点では準備段階の裁判です。
 人物を特定するための訴訟をなぜかソフトバンクを相手に起こしました。不思議ですね。どうやら番頭ワタナベ氏はプロバイダーにソフトバンクを使っていたようですね。
 民事裁判ですので、警察が本人を特定したりすることはありませんから、前段階の準備がいるのですね。でも、加計学園にとって何が不利益なのかを主張する必要があって訴状ではある程度具体的に書く必要があるのでしょう。
 まず1ページめ。すでにツイッターなどで出回っていますが、学校法人加計学園が原告で代理人は、あの事務局長であり常務理事の渡邉こと北村良人氏の若い嫁 いや奥様の親父いやお父様菊池捷男弁護士が代表を務める菊池総合法律事務所ですね。こちら写真があります。
http://www.kikuchi-law.jp/member.html
6人ですが、お一人はこの裁判から外れていますね。
(画像をクリックすると大きくなります。)
sojou-001.png
sojou-002.png
 被告はあの有名なソフトバンクです。
 160万と出ていますが、加計学園がソフトバンクに160万払えという裁判ではありません。事件名が発信者情報開示請求となっていまして、これに関して値段がつけられないので、この場合は160万とみなすことになっているようです。

2 信用棄損情報の流通 の部分が重要です。
sojou-003.png
 ここで初めて番頭ワタナベ登場です。じゃーん 人の裁判だからと言ってちゃかしてはいけませんね。具体的なことは別紙の方に書いているようですが、加計学園にとって信用を棄損した情報は、番頭ワタナベ氏のツイッターのうちたったの五個です。ほかにも一杯あるはずなのですが、とりあえず特定したのが5個なのか、それとも優秀な弁護団といえども、熟慮した結果五個しかなかったのかは、この先見ないとわかりませんが、けっこうしんどいので次回に回します。

ということで、気になる方はネットゲリラさんで絶賛公開中につきこちらで先廻りしてください。
http://my.shadowcity.jp/2018/06/post-13474.html
nice!(4)  コメント(1) 
共通テーマ:blog

nice! 4

コメント 1

ryu-ron

あちらのコメントにするどい人が現れましたね。

米国ツィッター社に裁判起こすにはダメリカの弁護士に大枚積んでダメリカの裁判所でやるものとばかり思い込んでました。 まさか東京でできるとは。
 でも、世界のツィッター社を、ジャップランドの田舎大学ごときが裁判起こして、あとあと変な仕返しされたりしないですかねw

なのだそうです。
by ryu-ron (2018-06-26 17:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。